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ページ番号:143133

掲載日:2026年1月14日

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熱分析装置による分析

本所(川口市)の示差走査熱量測定(DSC)、熱機械分析(TMA)は故障中につき、受付を中止しています。
再開予定の時期が決まりましたら、ご連絡いたします。

本所(川口市)

大分類/中分類 分析/機器分析
試験の内容

試験内容

TG-DTA(示差熱熱重量測定)、示差走査熱量測定(DSC)を行い融解、酸化、分解等の現象を測定する。
また、熱機械分析(TMA)により線膨張を測定する。

キーワード

TG-DTA:物理変化、化学変化、融解温度、熱分解、燃焼

DSC:融解温度、ガラス転移温度、結晶化温度

TMA:線膨張係数、熱履歴、熱膨張、熱収縮、圧縮荷重法、引張荷重法

成績書の内容 測定チャートまたは分析値
試料持ち込み時の注意

少量でもハロゲン元素(塩素、臭素など)や硫黄を含む場合は測定をお断りしています。

 

【試料条件】

<TG-DTA、DSC>

数gの試料で分析できます。

 

<TMA(圧縮荷重法)>

面:φ5mmもしくは5mm×5mm
高さ:10mm~20mm
上下面が平行平滑で安定して自立する必要があります。

 

<TMA(引張荷重法)>

長さ:14mm、19mm、24mmのいずれか(チャック部分込み)
幅:5mm

厚さ:数十µm~0.2mm

 

TMAでは、試験内容により対応可能なサンプル形状が異なります。

また、試料により分析できないことがあります。詳しくは担当者と相談してください。

その他注意

【測定可能温度域】
TG-DTA:室温(30℃)~1350℃

DSC:-50℃~600℃(最大温度は試料からガスの発生しない温度までとなります)

TMA:-100℃~600℃(最大温度は試料からガスの発生もしくは試料の軟化しない温度までとなります)

【測定雰囲気】

大気もしくは窒素(流量は300ml/分)

単位 1試料1測定
金額
※温度により変動

室温から450℃までの温度:3,880円
室温から1350℃までの温度:15,400円
-100℃から室温までの温度:17,400円

備考

【機器情報】

TG-DTA:TG-DTA8122(株式会社リガク)

DSC:DSCvesta(株式会社リガク)

TMA:TMA8311(株式会社リガク)

本試験に関する
お問合せ先
048-265-1376(生産技術・事業化支援室 機械技術担当)

北部研究所(熊谷市)

大分類/中分類 分析/機器分析
試験の内容 食品、有機物等の熱重量測定(TG)、示差熱分析(DTA)、示差走査熱量測定(DSC)を行い、材料の温度変化による重量変化や吸発熱を測定します。測定範囲は室温以上からとなります。
成績書の内容 測定チャートまたは分析値
試料持ち込み時の注意 TG、DTA、DSCでは数gの試料で分析できます。
その他の注意 試料により分析できないことがあります。詳しくは、担当者と相談してください。
単位 1試料1測定
金額
※温度により変動

室温から450℃までの温度:3,880円
450℃を超える温度:15,400円(上限温度は別途お問合せください)

※詳しい試験内容や試料、測定条件等については、ご相談・お問合せください。
※試料を加工、採取する前に、一度お問合せください。

試験のご利用方法

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