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ページ番号:143132

掲載日:2024年7月3日

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イオンクロマトグラフによる分析

大分類/中分類 分析/機器分析
試験の内容

概要

陰イオン交換カラム(移動相:炭酸ナトリウム水溶液)、陽イオン交換カラム(移動相:硫酸水溶液)、電気伝導度検出器によるイオンクロマトグラフィーです。

主な測定試料

試料水溶液中のF-、Cl-、NO2-、Br-、NO3-、PO43-、SO42-の各陰イオン、Li、Na+、NH4+、K、Mg2+、Ca2+の各陽イオンの分析(陰イオン、陽イオン同時に測定可能です。)

キーワード

水溶液, 水質分析, イオン クロマトグラフィー,  分離分析

 

成績書の内容

(1)試験手順と試験条件の概略

(2)試料水溶液のクロマトグラム(陰イオン、陽イオン)試料数分

(3)陰イオン標準液のクロマトグラム1点

(4)陽イオン標準液のクロマトグラム1点

(5)イオン濃度推算結果(精度保証は伴いません)

試料持ち込み時の注意

界面活性剤、遷移金属類、蛋白質、高分子系化合物等の混入のない清澄な、pH3~9の水溶液が測定可能です。

ろ過、pH調整などの簡易な前処理を行う場合、化学分析試料調製代1,540円が1測定ごと発生します。

詳しくは、担当者と相談してください。

その他の注意

2点以上の検量線を描く場合には、各濃度水準の標準液について1試料1測定分の料金が発生します。

単位 1試料1測定
金額 14,800円
装置概観

 

イオンクロマトグラフ

 

 

 

測定事例

水


陰イオン

 

 

 

 

 

陰イオンクロマトグラム

(依頼品水溶液)

 

 

 

 

 

 

 

陰イオンクロマトグラム

(陰イオン標準液)

 

 

 

 

依頼品水溶液と、市販の陰イオン標準液をそれぞれ測定してクロマトグラムを比較し、依頼品水溶液には塩素イオン、硝酸イオン、硫酸イオンなどが含まれることが判りました。

 

備考

・機器利用をご希望の方は、【機器利用>分析機器>イオンクロマトグラフ】をご覧ください。

本試験に関するお問い合わせ先 048-265-1380 (材料技術・事業化支援室 化学技術担当)

※試験実施の有無について事前に確認、お問い合わせください。
※試料を加工、採取する前に、一度お問い合わせください。

試験のご利用方法

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