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ページ番号:143125

掲載日:2024年6月28日

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ICP発光分析装置による分析

 

大分類/中分類 分析/機器分析
試験の内容

試験内容

ICP発光分析装置は、試料中の元素含有量を測定する装置です(%、mg/ℓ、ppmなど)。

固体試料の場合は酸分解や溶出により水溶液にして測定を行い、液体試料の場合は直接または希釈、ろ過をして測定を行います。

測定対象元素は約70元素です。元素により感度は異なりますが、固体試料では0.01%、溶液では0.1mg/ℓ(ppm)までの微量分析が可能です。

主な測定試料

〇鉄鋼、アルミニウム合金、銅合金、亜鉛合金、その他金属の構成元素分析

〇岩石、鉱石、樹脂材料に含まれる元素分析

〇地下水、河川水、雨水、水道水、工業用水(冷却水、洗浄水等)の元素分析

〇金属異物の元素分析

※近県(群馬県、栃木県、茨城県、東京都、千葉県、長野県、山梨県、新潟県、神奈川県、福島県等)

のお客様もご利用いただいています。

キーワード

鋳物、ステンレス、炭素鋼、ばね、板、管、棒、アルミダイカスト、アルミ、ジュラルミン、

伸銅、真鍮、黄銅、洋白、白銅、青銅、リン青銅、銅鋳物、シルジン青銅、亜鉛ダイカスト、ZDC、亜鉛合金、

アルミナ、ジルコニウム、レアメタル、焼結、
FC、FCD、SUS、S45C、SCM、SNC、SK、SKH、SCMn、SPC、SUM、SKD、SUJ、

ADC、AC4A、AC4C、AC7A、CAC406、CAC702、C6280、C3602、C3604、C5111、

環境水、井戸水、灰分、有害物質、RoHS、特定化学物質、規制物質、フラックス、

ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウム、クロム、鉄、アルミニウム、りん、カドミウム、鉛、

ミネラル、硬水、軟水、残渣、溶出試験、スケール、着色水、水溶液、材料分析、受託試験、金属分析、組成分析

成績書の内容

分析値(%、mg/ℓ、ppmなど)

成績書見本(JPG:198KB)

主な試験方法の

規格

JIS G 1258 鉄及び鋼-誘導結合プラズマ発光分光分析方法
試料持ち込み時の注意

・固体試料の場合2g以上、溶液試料の場合100ml以上必要です。

・放射性物質を含有するもの、メッキ溶液、アルカリ溶液、有機溶媒等を含む試料の成分分析はできません。

詳しくは、担当者と相談してください。

その他の注意

・元素やサンプルの種類により分析できない場合があります。

・酸分解など前処理が必要な場合は別途料金がかかります。

詳しくは、担当者と相談してください。

依頼単位 1試料1成分
料金 9,670円(1成分を増すごとに1,590円を加える)
装置外観 Agilent ICP
測定事例 測定事例:固体試料の測定の流れ(JPG:210KB)
備考 ICP発光分析装置の概要(PDF:478KB)

本試験に関する

お問合せ先

048-265-1380(材料技術・事業化支援室 化学技術担当(川口 ))
048-521-9113(北部研究所 材料・機械技術担当(熊谷))

※詳しい試験内容や試料、測定条件等については、ご相談・お問い合わせください。
※試料を加工、採取する前に、一度お問い合わせください。

試験のご利用方法

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