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掲載日:2024年4月30日

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粒度分布試験(レーザー回折法によるもの)

大分類/中分類 材料試験/物理試験
試験の内容 レーザー回折法による粒子径の分布測定。
測定法には、蒸留水中に分散させて測定する湿式法と空気中に噴出・分散させて測定する乾式法の2種類があります。
測定範囲は、湿式法:0.5~2000μm、乾式法:1~2000μm。
成績書の内容 測定値
試料持ち込み時の注意 試料は、数g~数十g必要となります。(最大)
単位 1試料1項目
金額 5,330円
装置写真 本体写真
測定事例

【試験内容】

市販の小麦粉を測定したところ、薄力粉と強力粉で粒度分布に差異が見られた。

【測定結果】

小麦粉粒度分布

主な測定試料 〇金属粉、セラミックス、顔料、食品、化粧品、薬品、河床材料

※詳しい試験内容や試料、測定条件等については、ご相談・お問い合わせください。                                                                                          
※試料を加工、採取する前に、一度お問い合わせください。

機器利用をご希望の方は【機器利用:画像解析付粒度分布測定装置】をご確認ください。

 

試験のご利用方法

 

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