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掲載日:2022年4月1日

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令和3年度 新規導入機器

埼玉県産業技術総合センターでは、企業のニーズに沿った技術支援を実施するため機器の新規導入・更新を行っています。ぜひご活用ください!

参考 令和2年度 新規導入機器
参考 令和元年度 新規導入機器
参考 平成30年度 新規導入機器

画像解析付粒度分布測定装置(新規導入)

本機器は、2021年度公益財団法人JKAの「公設工業試験研究所設備拡充補助事業」(オートレースの補助金)により導入しました。

メーカー
型式
マイクロトラック・ベル株式会社
SYNC-ST01
装置概要 本装置は、試料にレーザーを照射し、回折・散乱パターンを測定することで、粒子群の粒度分布を測定する装置です。少量の試料を短時間で測定可能であり、乾燥粉末やコロイド状試料、水溶性試料など測定可能な試料状態も多岐にわたるため、幅広い分野で活用可能です。また、画像解析機能を使用することで、試料形状の情報も得られます。
主な仕様 【測定粒径範囲】 0.02~2000μm(画像解析:5~2000μm)
【測定原理】 レーザ回折・散乱方式、動的画像解析式
【測定方式】 湿式測定、乾式測定
装置写真 画像解析付粒度分布測定装置

高速液体クロマトグラフ(新規導入)

メーカー
型式
アジレント・テクノロジー株式会社
1260 Infinity II システム
装置概要 本装置は、溶液中の物質を分離し、どのような化合物がどの程度含まれているか分析する装置です。食品・飲料に含まれるアミノ酸や糖、工業化学製品の機能性物質など、様々な分野の成分分析が可能です。
主な仕様 【送液ポンプ】 流量範囲:0.001~5 mL/min、最大圧力:80 MPa、グラジェント方式:4液低圧混合方式
【オートサンプラ】 試料注入量:0.1~100 µL、温度範囲:4~40℃
【カラムオーブン】 温度範囲:(室温-10)~85℃
【検出器】 ダイオードアレイ検出器 (DAD)、蛍光検出器 (FLD)、蒸発光散乱検出器 (ELSD)
装置写真 高速液体クロマトグラフ 全体図

 

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