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ページ番号:277705

掲載日:2026年3月1日

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冷熱衝撃試験機による試験

大分類 環境試験
試験の内容

試験内容

・急冷と急加熱による熱ストレスを交互に繰り返し与えて、試料の耐久性を評価します。

※埼玉県外のお客様も、ご依頼いただいています。

主な測定試料

・車載電子部品などの信頼性評価試験
・樹脂・筐体部品などの耐久性評価試験
※電池やバッテリー、発熱発火の恐れのあるもの、臭気の強いもの、揮発性のあるものは、試験できません。

キーワード

冷熱衝撃、温度ストレス、サイクル

成績書の内容 目視による状態観察
主な試験方法の規格 ・JIS C 60068-2-14  電気・電子部品の環境試験

試料持ち込み時の注意

・お預かりした試料は、そのままの状態で試験槽内に設置します。

※詳しくは、担当者と相談してください。

単位 1時間
金額 1,770円(1時間を増すごとに810円を加える)
装置外観等

TSA-103EL-A NT1251A

       (本所)                                                                             (北部研究所)  

測定事例 鉛フリーはんだの接合評価、プリント基板や実装基板の評価、車載機器の耐久試験、樹脂材料や成形品の耐久試験を行うことができます。
備考

・機器の空き状況は、【環境試験機の予約状況】をご確認ください。

・本所(川口市)保有の【機器利用:冷熱衝撃試験機(川口)】もご検討ください。

・北部研究所(熊谷市)保有の【機器利用:冷熱衝撃試験機(熊谷)】もご検討ください。

本試験に関する

お問合せ先

【本所(川口市)】

・電話 048-265-1369(材料技術・事業化支援室 材料技術担当)

【北部研究所(熊谷市)】

・電話 048-521-0614(材料・機械技術担当)

※メールでお問合せいただく場合は、【センターへのお問い合わせ方法】をご確認ください。

※詳しい試験内容や試料、測定条件等については、ご相談・お問合せください。

試験のご利用方法

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