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ページ番号:143352

掲載日:2026年3月1日

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冷熱衝撃試験機(熊谷)

機器番号

545
機器分類 評価試験機器
メーカー名 楠本化成株式会社
型番等 NT1251A
装置概要

・急冷と急加熱による熱ストレスを交互に繰り返し与えて、試料の信頼性を評価します。

※埼玉県外のお客様も、ご利用いただいています。

主な仕様

【槽内寸法】W650×D400×H500mm

【総耐荷重】100kg
【高温さらし範囲】60℃~200℃

【低温さらし範囲】-65℃~0℃

【ケーブル孔】Φ50mm×1 

※試験条件により、デフロスト運転(除霜運転)を設定する必要があります。

※試験記録が必要な場合は、電子データでお持ち帰りできます。

研修レベル

1

研修を受講する必要はありません。簡単な説明を受ければ利用できます。

使用料(1時間当たり) 550円
装置写真

NT1251A

測定事例等 鉛フリーはんだの接合評価、プリント基板や実装基板の評価、車載機器の耐久試験、樹脂材料や成形品の耐久試験を行うことができます。
備考

・機器の空き状況は、【環境試験機の予約状況】をご確認ください。

・本所(川口市)保有の【機器利用:冷熱衝撃試験機(川口)】もご検討ください。

・依頼試験をご希望の方は、【依頼試験:冷熱衝撃試験機による試験】をご確認ください。

本装置に関するお問合せ先

・電話 048-521-0614(北部研究所 材料・機械技術担当)

・メールでお問合せいただく場合は、【センターへのお問い合わせ方法】をご確認ください。

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。

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