ページ番号:4200

掲載日:2020年11月10日

ここから本文です。

なす

なすの果実 なすのV字支柱栽培

なすは、くせのない味なので、和・洋・中と幅広い料理に使えます。

一般的な栽培法がこのV字支柱栽培。夏にはみごとななすの樹のトンネルができます。

 なすには、日本で作られているだけでも、「長なす」「丸なす」「米なす」など、いろいろな形があります。

この地域で栽培されているのは「長卵形なす」で、もっともポピュラーなものです。

なすにはナスニンというアントシアニン系色素が含まれています。ナスニンには、活性酸素を抑える働きがあると言われています。

ワンポイント

Q どこで作っているの

A 本庄市、美里町、神川町、上里町で栽培されています。

Q いつ頃食べられるの

A 栽培されているほとんどが、夏秋なすとよばれる露地栽培のもので、7月~10月頃までが収穫の最盛期です。

Q どこで買えるの

A  「埼玉ひびきの農協」に集めて市場出荷しています。また、地域の直売所でも販売しています。

お問い合わせ

農林部 本庄農林振興センター 技術普及担当

郵便番号367-0026 埼玉県本庄市朝日町一丁目4番6号 埼玉県本庄地方庁舎2階

ファックス:0495-24-7510

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?