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掲載日:2021年2月2日

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見沼田んぼで

見沼田んぼの写真

見沼田んぼからさいたま新都心の写真

さいたま市・川口市にまたがる見沼田んぼ。
江戸時代に新田開発されたこの田んぼは、現在でも豊かな農地として利用されています。
平らかで建造物もないため、東浦和付近から新都心を望むことができます。

見沼代用水の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見沼田んぼの東西には、見沼代用水が流れています。
8台将軍吉宗の時代に、見沼開発のため作られました。

利根川からの水が引かれています。

その一角で、木の芽の苗木も養成されています。
6月、春にまいた種から、芽が出て育っていました。

木の芽の苗木の写真  苗木の写真

見沼田んぼはその他、多くの園芸作物の栽培に利用されています。
最も目に付くのは、植木の苗木養成に使われているほ場です。

植木の苗木のほ場の写真  植木のほ場の写真

苗木を出荷したあとのほ場は痩せています。
土地を選ばないサトイモが裏作として作付けされます。

植えられたサトイモの写真

サトイモ畑の写真

ブルーベリー・なし・洋なしなどの果樹類も栽培され、摘み取りや庭先直売されています。

ブルーベリーの実の写真

ブルーベリーの果実

その他、水稲の他、花き鉢物・露地野菜、市民農園など、見沼田んぼは多彩に利用されています。

お問い合わせ

農林部 さいたま農林振興センター 地域支援担当

郵便番号330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和五丁目6番5号 埼玉県浦和合同庁舎2階

ファックス:048-832-5769

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