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掲載日:2021年2月2日

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南部地域の農業の概要

川口市、草加市、蕨市、戸田市

 県内で最も市街化が進んだ地域ですが、川口市、草加市の2市で、約630ヘクタールの耕地面積があり、主に植木や野菜の生産地になっています。

 川口市安行の植木栽培は、江戸時代初期(1618年頃)から始まり、移植や仕立てなどの伝統技術は今日に受け継がれ、「赤山物」といわれる枝物(桃や桜などの枝を花の咲く前に切ったもの)の生産技術は全国的にも高い評価を得ています。

 また、刺身のつま物として高級料亭などの日本料理に使われている「ぼうふう」や「木の芽」といった伝統野菜の栽培も行われています。

 草加市は、えだまめの産地として市場関係者に広く知られているほか、こまつなの産地として評価が高く、花き類では輪菊の生産が盛んです。

 他の2市でも野菜などが生産され、直売所や朝市などで販売されています。

安行の植木の写真
安行の植木
ぼうふうの写真
ぼうふう
農業風景(草加市)の写真
マンションの間に点在する農地(草加市)

お問い合わせ

農林部 さいたま農林振興センター 地域支援担当

郵便番号330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和五丁目6番5号 埼玉県浦和合同庁舎2階

ファックス:048-832-5769

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