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掲載日:2026年7月28日

近年、埼玉県が生んだブランドいちご「あまりん」をはじめ、埼玉県のフルーツに注目が集まっており、巷では新たな「フルーツ王国」と評する声も聞かれます。
いよいよ、埼玉の梨・ぶどうのシーズンが到来!埼玉県自慢の旬の味覚を、是非御賞味ください!
梨は、埼玉県の果実産出額のうち、約半分を占める主力品目です。
県内では、おおむね7月下旬から8月中旬にかけて「幸水」の出荷が始まり、続いて埼玉県が開発したブランド梨「彩玉」(8月中旬から9月初旬)、「豊水」(8月下旬から9月中旬)、「あきづき」(9月上旬から下旬)、「新高」(9月下旬から10月中旬)などの出荷が続きます。
県東部や北部を中心に、県内各地で生産が行われています。
ぶどうは、埼玉県の果実産出額のうち、第2位の割合を占める埼玉名産のフルーツです。
県内では直売が主体で、一部では観光農園も営まれており、おなじみの「巨峰」や「シャインマスカット」のほか、秩父地域限定で栽培されている「ちちぶ 山ルビー」などの希少品種まで、新鮮なぶどうを楽しむことができます。
県中央部や南西部、秩父地域を中心に、県内各地で生産が行われています。
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