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掲載日:2018年3月23日

本城 慶多 ほんじょう けいた

所属・職名

温暖化対策担当・主任

専門学問分野

統計モデリング、ゲーム理論

関心のある研究テーマ

エネルギー需要及び温室効果ガス排出量の時系列モデリング

統計モデルとゲーム理論を組み合わせた環境政策の影響評価

学位

博士(環境科学)

 

経歴

2010年 北海道大学文学部人文科学科 卒業

2012年 北海道大学大学院環境科学院修士課程 修了

2015年 北海道大学大学院環境科学院博士後期課程 修了

2012~2015年 日本学術振興会 特別研究員DC1

2015~2017年 国立環境研究所 社会環境システム研究センター 特別研究員

2017年~現在 現職

所属学会

エネルギー・資源学会、日本数理生物学会

センターにおける調査・研究

埼玉県の部門別GHG排出量を予測する統計モデルの構築(平成29~31年度)

 研究業績

 (1)査読付き原著原著論文

  • H. Shiraki, S. Nakamura, S. Ashina, K. Honjo (2016)Estimating the hourly electricity profile of Japanese households: Coupling of engineering and statistical methods. Energy, 114,478-491.
  • K. Honjo (2015)Cooperative emissions trading game: International permit market dominated by buyers. PLOS ONE, 10,e0132272.
  • K. Honjo (2014)Impacts of demographic, meteorological, and economic changes on household CO2emissions in the 47prefectures of Japan. Regional Science Policy & Practice, 6,13-30.
  •   K. Honjo, A. Satake (2014)N-player mosquito net game: Individual and social rationality in the misuse of insecticide-treated nets. Journal of Theoretical Biology, 342,39-46.
  • K. Honjo, L.F. Chaves, A. Satake, A. Kaneko, N. Minakawa (2013)When they don’t bite, we smell money: Understanding malaria bednet misuse. Parasitology, 140,580-586.

(2)書籍

  • 本城慶多 (2014)第10章マラリア予防のための意思決定モデル、生態学と社会科学の接点 (日本生態学会編)、共立出版、171-182.

社会的貢献・活動

国立研究開発法人国立環境研究所 客員研究員 (H29~H30)

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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