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掲載日:2020年5月15日

新型コロナウイルス感染症とこころのケア

新型コロナウイルス感染症とこころのケアについて

新型コロナウイルス感染症拡大やその影響で、これまでの日常とは違った生活を送っている方が多くいらっしゃるかと思います。以前とは違う生活リズムになったり、これまで出来ていたことが制限されてしまった等、大小さまざまなストレスと共に生活されている方も多いかと思います。

先の見通しが持ちづらい苦しい状況が続く中で、今あるこころの健康を保ち続けるために、日頃できる対処方法や相談窓口についての情報提供を行っています。

また、エッセンシャルワーカー(医療従事者、福祉施設職員、スーパーやライフラインに関係する業務の方)の方々に「エッセンシャル・ワーカーこころの相談」を開設しております。ご自身のこころの健康のケアのために是非ご利用ください。

 

こころの相談窓口について

エッセンシャルワーカーの皆さんへ

こころの健康を保ち続けるためにできること

生活様式の変化とこころのケアについて

こころのケアに関する情報

 

 

こころの相談窓口について

対象:埼玉県にお住まいの方(さいたま市を除く) 

さいたま市民の方にはさいたま市こころの電話(048-762-8554)をご案内しています。

■平日(9時00分から17時00分)

埼玉県こころの電話

電話番号:048-723-1447

■土日(9時00分から16時00分)

「新型コロナウイルス感染症に係る埼玉県こころの電話」

電話番号:048-723-6811

*この電話相談は、不安な気持ちや日常を落ち着いて過ごすための方法等について、皆さまとご一緒に考えることを目指しています。

*多くのご相談をいただくことが予想されます。つながりにくい際には、申し訳ありませんがお時間を置いてからおかけ直しくださいますようお願いいたします。

*多くのご相談をお受けするために、相談時間は15分~20分程度とさせていただきます。

*ウイルス感染の検査や経済支援の制度等につきましては、それぞれの窓口等にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

*聴覚障害をお持ちでご相談を希望される方はこちらよりお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 

エッセンシャルワーカーの皆さんへ

 

新型コロナウイルス感染症に係るエッセンシャルワーカーのためのこころの相談窓口(PDF:652KB)を開設しました。

■「エッセンシャルワーカーこころの相談」

電話番号:048-723-6888

時間:平日9時00分~17時00分

対象:埼玉県内在勤・在住の医療機関(救急隊を含む)従事者、福祉施設(学童・保育施設含む)職員、その他のエッセンシャルワーカー(スーパーの店員、宅配・配達等の物流に携わる従事者など)

目の前にいる誰かのために頑張り続けなければならない状況にあると思います。

 

気を張った状態が続きゆっくり休めないこともあると思います。

30分だけ頑張るのをやめて、今の気持ちをそのまま吐き出してみませんか。

 

様々なストレスや困難がありながらも落ち着いて働くための大切なポイントが5つあります。

働いている方に大切な5つのポイント(PDF:456KB)

こころの健康を保ち続けるためにできること

まず、ご自身の状態について知ることが大切です。セルフチェックシートでこころと体と対処方法について確認してみてください。

セルフチェックシート(PDF:473KB)

 

こころの健康を保つための6つのポイントを意識することが、落ち着いた生活に繋がります。ぜひ実践してみてください。

こころの健康を保つための6つのポイント(PDF:631KB)

 

家族・友人・同僚などの身近な人への接し方には4つのポイントがあります。お互いの健康を保つことに役立ちますのでぜひ取り組んでみてください。

身近にいる方々との接し方(PDF:404KB)

  

 

上記内容のお問い合わせは、下記までお電話ください。

電話番号: 048-723-3333(代表)

時間:平日9時00分~17時00分(土曜日・日曜日・祝日を除く)

 

生活様式の変化とこころのケアについて

 新型コロナウイルス感染症対策により、日常生活、仕事、学業、余暇の過ごし方等の生活様式が変化した方が多いかと思います。そして、現在の生活に適応してきた、あるいは適応しようとしている所で、再び変化するといった事が今後起こってくるかと思います。

例えば

・リモートや在宅ワークから、会社への出勤といった就業形態の変化

・休業や短時間営業から、通常営業再開といった営業形態の変化

・休校から、登校開始といった学業・学習形態の変化

 

こうした変化に伴い、生活リズムの変化や対人関係の変化が生じてきます。そして生活の変化はこころと体にとってのストレスとなりうることもあり、普段以上に不健康な生活習慣が定着しやすいです。

特に

・アルコールや喫煙の習慣

・競馬、競輪、競艇、オートレース、パチンコ、スロット等のギャンブリング

・ゲーム

・サイト閲覧、SNS、動画視聴等のインターネット利用

・処方薬・市販薬の飲み方等の薬の使い方

 

これらの習慣や余暇の過ごし方は、回数・頻度・時間の調節に時間がかかります。こころの健康を保ち、今後の生活にスムーズに適応できるように、以前と比べて量や頻度が増えているかどうか確認してみてください。

そして、増えている方は以下を参考にしてみてください。

不健康な生活習慣を定着させないための3つのポイント(PDF:634KB)

 また、ご家族やご友人の方の生活習慣に気になることがある方は声をかけてあげてみてください。

 

 

なお、ご自身でコントロールすることが難しい、やめたい(減らしたい)けれどやめられない(減らせない)、本人が聞く耳を持ってくれないが心配、注意すると悪化を招く恐れがあるという方がいらっしゃいましたら、依存問題でお困りの方をご覧ください。

 

こころのケアに関する情報

 ・全国精神保健福祉センター長会
 「こころのケア公開資料(災害、事故、事件、学校危機等)」
    http://www.zmhwc.jp/news_kokoronocare.html

・日本赤十字社

 「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう~負のスパイラルを断ち切るために」

 http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200326_006124.html

・ストレス災害時こころの情報支援センター

 https://saigai-kokoro.ncnp.go.jp/pfa.html

 ・厚生労働省

 「SNS心の相談について」「生活環境の変化等でストレスを抱えている方へ」

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html#snskokoro

 

新型コロナウイルス感染症に関する情報

 埼玉県の新型コロナウイルス感染症に関する一般的な情報は埼玉県ホームページに掲載されています。

埼玉県ホームページ

 その他の民間相談窓口

 ・株式会社セーフティネット「こころの安心相談」(経済産業省 遠隔健康相談事業体制強化事業)

セーフティネット「こころの安心相談」

 

 


 

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お問い合わせ

福祉部 精神保健福祉センター 相談・自殺対策担当

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室818-2

ファックス:048-723-1550

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