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掲載日:2018年9月10日

自立訓練施設「けやき荘」

精神障害を抱えつつも宿泊をしながらの自立訓練を通して、一人暮らしなどの自立した生活を目指していきます。けやき荘は、病院から退院、家族からの自立を目指して行う自立訓練(生活訓練)及び宿泊型自立訓練と在宅生活からの一時的な休息などを目指す短期入所(ショートステイ)を行っています。

けやき荘入り口の写真      けやき荘外観の写真

施設概要

所在地

〒362-0802 埼玉県北足立郡伊奈町小室818-2

事業内容

(1)日中:自立訓練(生活訓練)

(2)夜間:宿泊型自立訓練

(3)短期入所(ショートステイ)

営業時間

営業日:1月1日~12月31日

営業時間:

(1)自立訓練(生活訓練):平日及び土日祝日8時30分から18時15分まで

(2)宿泊型自立訓練:平日及び土日祝日18時15分から翌8時30分まで

(3)短期入所:終日

設備

1階個室(8室)、2階個室(14室)

静養室、キッチン、浴室、トイレ洗面所、食堂、管理人室、相談室(2室)、その他共有スペース

スタッフ

管理者、サービス管理責任者、生活支援員、地域移行支援員、訪問支援員

定員

  • 自立訓練(生活訓練):20名
  • 宿泊型自立訓練:20名
  • 短期入所:宿泊型自立訓練の空床

費用

(1)障害福祉サービス費の利用に応じた負担(所得に応じた負担上限があります)

(2)光熱水費280円/1日

(3)貸し寝具代(使用時のみ)410円/1泊
※月々の費用は(1)、(2)、(3)の合計となります。

※1ヶ月の生活費の目安は65,000円位です。

※その他、調理プログラムなどの実費負担があります。

自立訓練(生活訓練)及び宿泊型自立訓練とは

病院からの退院や家族からの自立を目指し一人暮らしのための訓練を行います。日中は集団プログラムや個別支援プログラムなどの自立訓練(生活訓練)を行い、夜間は居室を提供し、一定期間けやき荘で過ごす宿泊型自立訓練を行います。

布団干しを行っている写真      洗濯機の写真

訓練概要

事業内容

「個別支援計画」を作成し、利用者の同意をもとに訓練及び支援を行っていきます。

(1)自立訓練(生活訓練)
日中、集団生活プログラムや個別支援プログラムに参加し、個々の状況に応じた生活能力向上のための練習を行います。また、ご自宅や一人暮らしをしている利用者に訪問による自立訓練を行います。

(2)宿泊型自立訓練
当施設に入所しながら自立訓練(生活訓練)のサービスを受けていただき、自立に向けた準備を行います。

訓練内容

個々の状況に合わせて次の能力や技術の向上のために訓練を行います。

  1. 疾病管理能力
  2. 健康管理能力
  3. 金銭管理能力
  4. 自炊や調理技術などの食生活管理能力
  5. 清潔保持
  6. 洗濯・掃除などの生活技術
  7. 相談技術

利用期間

(1)自立訓練(生活訓練):1年間(退所後、半年間のアフターケアあり)

(2)宿泊型自立訓練:1年間

利用の流れ

(1)見学:電話予約により随時見学可

(2)申し込み:見学後、けやき荘に電話で申し込む

(3)利用の手続
申し込み後、障害福祉サービス利用のための申請時期や宿泊体験の開始時期などについて個別の事情に合わせて相談を進めていきます。

※詳しくは担当までお問合せください。見学時にも詳しくご説明いたします。

利用の流れ(図)(PDF:72KB)

利用者の年代別割合(平成27~29年度)  

利用者の年代別割合の表
年代 10代 20代 30代 40代 50代

60代以上

割合

0%

21%

29%

29%

18%

3%

けやき荘1階廊下の写真      居室の掃除を行っている写真

プログラム内容

けやき荘では、利用者が目標とする地域生活に近づけるように、各種訓練プログラムを用意しています。プログラムは自立訓練の一環のため、体調不良や通院を除き、原則全てのプログラムに参加していただいています。

集団生活訓練プログラム

  • ミーティング:規則正しい生活リズム作りの一環として、毎朝9時30分から実施しています。
  • SST:自分の考えや気持ちなどを相手にもっとうまく伝えられるように、実生活で悩んだり困難を感じていることを、実際に演じながら練習します。
  • WRAP:調子が良くないときに、自分の状態に気づいたり、適切に対応ができるようになるために、自分に合った対処方法を考えていきます。
  • ボランティア企画:第2火曜日はレクリエーション、第4火曜日は調理を実施しています。
  • 誕生退荘会:事前に係りを振り分けて、退荘や誕生日を迎える利用者を皆で祝福します。
  • 利用者の会:けやき荘内の役割分担、ルール決めなどについて利用者間で話し合います。
  • 所外訓練:けやき荘での生活をより充実したものとするために、その時々の季節を感じ、楽しめるような様々な特別プログラムを企画しています。

集団プログラムを行っている写真      多目的室の写真

個別生活訓練プログラム

  • 面接:生活の振り返りや訓練の進捗状況の確認、相談技術の向上を目的としています。
  • 生活日誌:体調や気分・服薬状況のモニタリング、食事内容や金銭管理の振り返りツールとして活用しています。
  • 訪問看護体験:地域で訪問看護の支援をスムーズに受けられるよう、イメージ作りや動機づけのため、スタッフが訪問看護師として居室に訪問し、体調変化や服薬状況・血圧等の確認をします。
  • ヘルパー体験:地域でホームヘルプサービスをスムースに利用できるよう、イメージ作りや動機づけのため、調理、掃除、洗濯などの家事等を支援します。また、「支援を受けて生活する」ことに慣れることも目的としています。

調理を行っている写真      面接を行っている写真

ある利用者の一日の生活パターン 

 

午前

  気分調べ

調理プログラム

(買い出し・調理)

スポーツ

学習プログラム

  測定

(血圧・体重)

ウォーキング

美化活動

 

ヘルパー体験(調理)

午後

メニュー決め

訪問看護体験

 

 

WRAP

 

 

短期入所(ショートステイ)とは

介護者が不在であったり、単身生活が疲れてしまったときなどに一時的にけやき荘に入所し休息することで、地域生活を支援したり生活の立て直しを行います。

パンフレット

A4サイズ三つ折りのパンフレットです。ぜひご活用ください。

けやき荘短期入所利用のご案内(A4三つ折り)(PDF:453KB)

けやき荘1階外観の写真      1階居室内の写真

事業内容

事業内容

短期入所の支給決定にもとづいて一時的に施設に入所し、休息できるように支援します。

サービス提供内容

個々の状況に合わせて十分な休息ができるよう次の支援を行います。

  1. 生活相談
  2. 健康管理状態の確認
  3. 食事の提供
  4. 入浴または清拭
  5. 自立訓練(生活訓練)
  6. 家族相談及び在宅生活継続にかかる相談
  7. その他利用者に対する便宜の提供

利用期間

障害福祉サービスの支給決定期間内において、1回あたり原則7日以内。

利用の流れ

(1)お住まいの市町村担当課や相談支援事業所に相談

(2)障害福祉サービスの申請

(3)相談支援事業所もしくはお住まいの市町村担当課から申し込み

(4)利用の手続

申し込み後、利用の開始時期や頻度については個別の事情に合わせて相談させていただきます。

※詳しくは担当までお問合せください。

自転車置き場の写真      けやき荘1階入り口の写真

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お問い合わせ

埼玉県立精神保健福祉センター 自立訓練担当
電話:048-723-3333(代表)
ファックス:048-723-1550(代表)

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