トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 企画財政部 > 企画財政部の地域機関 > 東部地域振興センター > 県民生活 > 防犯のまちづくり > 今回は、越谷市の「上間久里南自治会」の皆さんの活動を紹介します。
ページ番号:287164
掲載日:2026年9月7日
ここから本文です。
上間久里南地区は、東武スカイツリーラインの利便性と静かな街並みが共存しています。約470世帯が加入する上間久里南自治会では、地域の安全のために定期的に巡回をしています。令和8年8月16日(日曜日)、同自治会の防犯パトロールに同行し、町田会長をはじめとする皆さんからお話を伺いました。

5年前、地域の安全について情報共有をする必要性を感じ、防犯部を立ち上げました。現在は2ヶ月ごとに、3つの区域を徒歩で巡回しており、毎回自治会長をはじめ約10人が参加しています。巡回では、地域の皆さんへの挨拶を大切にしながら、防犯灯の状態をチェックして安全な環境づくりを心掛けています。

空き家や危険な場所の情報をメンバー間で共有し、パトロール活動を住民に目に見えるようにして、地域全体の防犯意識を高める工夫をしています。

防犯部員が毎年交代するため、蓄積した情報の円滑な引き継ぎが課題です。また、参加メンバーの多くが高齢者のため、健康面に配慮しながら活動を進めるようにしています。
住民の皆さんに挨拶すると、「お疲れ様」「ご苦労様」と温かい言葉をかけていただけるのが嬉しいです。地域の皆さんとコミュニケーションを図れることがこの活動の良さだと思います。
防犯パトロール活動を通じて、路地裏などの危険箇所を把握できます。子どもたちが安全に過ごせる地域を実現するため、今後も活動を継続していきます。
