
好事例紹介

埼玉県では、孤独・孤立の課題に対し、地域の団体・企業・行政などが連携した取り組みを推進しています。
このページでは、こどもから高齢者まで、地域住民同士のつながりを育んでいる好事例を紹介。
カフェや商店による交流の場づくり、配達業務を活用した見守り活動、ITを活用した地域SNSなど、分野を超えた実践が広がっています。
誰もが安心して暮らせる地域社会に向けて、企業・団体の力がどう活かされているのかをご覧ください。

子育ての孤独・孤立を防ぐ
「なかまほいく」
特定非営利活動法人 新座子育てネットワーク
県内外で広く実践され、子育ての孤独・孤立対策の参考となる好事例。 <動画あり>


りそなYOUTHBASE
埼玉りそな銀行
企業の資源を活かし、地域とともにこどもの居場所を整える支援。 <動画あり>


ムーミンちの台所・広場・縁側・物作りの場/「梢のお食事会」
若者の就労支援ネットワーク・ムーミンの会
不登校のこどもや若者が、安心できる居場所と就労の機会につながる活動。 <動画あり>


こども食堂およびフードパントリーの運営
社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会 サポートステーションほっと
こども食堂とフードパントリーを組み合わせ、障害のある方を含む地域住民への交流の場づくりと食支援を行う取り組み


生活困窮者支援ネットワーク協議会
埼玉県済生会川口総合病院
分野横断の関係機関が協議と情報共有を通じ、生活困窮者支援のつなぎ役を担う地域連携の仕組み


地域で支える体制づくり~アウトリーチ事業と地域の居場所~
鴻巣医療福祉センター(鴻巣病院、なでしこメンタルクリニック、生活支援センター夢の実)
アウトリーチと居場所を軸に、医療・福祉・地域が連携して精神障害のある方や家族、生活困窮者を支援につなぐ取り組み


こどもの居場所づくり応援事業
所沢市
金融機関の寄附を活用し、行政と社会福祉協議会が連携して食支援を行い、こどもやひとり親家庭と地域をつなぐ居場所づくり


社会的養護を巣立った若者の居場所「みな風地域食堂×クローバーハウス」
カフェギャラリー南風
地域食堂を拠点に、社会的養護を巣立った若者の孤立を防ぐ多世代交流型の居場所づくり


地域密着型サードプレイスによる相談・参加・地域づくりの一体的支援事業
認定NPO法人クラブしっきーず
多世代が集う「第3の居場所」を基盤に、支えられる側から支える側へと関わりが移行する循環を地域の中で生み出す循環型モデル


彩の国あんしんセーフティネット事業
埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会
県内の社会福祉法人が連携し、相談支援と現物給付で制度の狭間にある生活課題に対応するネットワークを構築


ひきこもり地域支援センター運営事業
埼玉県保健医療部疾病対策課、NPO法人越谷らるご
相談・居場所の機能を備えた、ひきこもり状態にある本人と家族への支援


こども食堂等の支援団体のネットワーク形成
こども食堂ネットワークいるま
30を超える団体が参加し、運営支援と助成でこども食堂等の活動を支えるネットワーク


ルームここからの社会連携活動
認定NPO法人さいたまユースサポートネット
既存施設を活用した居場所運営と就労前段階支援を組み合わせ、こども・若者の社会参加を段階的に支える取り組み


音楽で未来を!~こども若者たちに生きる力を
浦和北ロータリークラブ
音楽体験と地域の大人との継続的な関わりでこども・若者の成長を支える連携モデル


インクルーシブフェスタ~ちがうをつなげてみんなのつよみに~
特定非営利活動法人リマインド
多様な主体が参画し、体験型プログラムと支援情報提供を組み合わせた地域イベント


埼玉県子ども食堂ネットワーク
一般社団法人埼玉県子ども食堂ネットワーク
団体間の連携促進と寄附物資の仲介により、地域に根差した食の居場所の継続を支える取り組み


埼玉フードパントリーネットワーク
特定非営利活動法人埼玉フードパントリーネットワーク
広域的な物流ネットワークによる、地域に根差した食の支援活動の継続支援


埼玉冒険遊び場づくり連絡協議会
埼玉冒険遊び場づくり連絡協議会
運営団体のネットワーク化と実務支援を組み合わせた、県内プレーパーク活動の支援


ゴミ拾いとコーヒーを通じて地域に友達をつくる
Cleanup&CoffeeClub杉戸
ゴミ拾いと交流を一体化し、多世代が集う地域の場を継続的に運営する取り組み
<動画あり>


AIKURU FREE BASE
特定非営利活動法人AIKURU
中学生以上の若者を対象とした、夜間の自由な居場所づくり
