Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2016年12月20日

復活した郷土の味

「行田在来青大豆」は、行田市で古くから自家消費用の「あぜ豆」として栽培されてきましたが、収量・作業性の高い栽培品種の台頭により、昭和50年代に姿を消してしまいました。

県農林総合研究センターが県内の在来大豆の加工適性試験を行なった結果、豆腐として有望で実需者からも高く評価され、再び脚光を浴びることなりました。

平成19年から栽培が復活し、年々栽培面積が拡大しています。行田市では平成23年7月に「行田在来青大豆商品開発・販売促進協議会」が設立され、生産拡大及び商品化への取り組みが進められています。行田市中心に約23ヘクタール(平成23年)栽培されています。

行田在来の写真

行田在来青大豆

特徴

  • ほんのり青く、大粒、在来種のため形状が一定ではない
  • 甘みが強く独特の香りや風味が特徴、豆腐や煮豆、呉汁にすると美味しい
  • 大豆だけでなく、枝豆も非常に甘く食味がよい

行田在来枝豆の写真
枝豆として収穫される行田在来青大豆

収穫時期の行田在来大豆の写真
収穫期の行田在来青大豆

栽培

行田在来の収穫時期の図表

晩生種であるため種まきが早い場合、実が上手く着かなかったり、草丈が高くなる傾向があるため、遅時期に播きます。「ツルが伸びやすい」、「実が着く位置が低い」など栽培がむずかしい大豆です。

大規模での栽培の場合は、種まき~収穫まで、大型機械を使った作業が行われています。

大豆畑の写真
生産ほ場

コンバイン収穫の写真
収穫作業

商品化された加工品

最初に商品化されたこだわりの「豆腐」を初め、「みそ」、行田名物「ゼリーフライ」、「豆せんべい」、「枝豆おかき」、、「えだまめアイス」など、続々と商品化されています。

行田在来青大豆の加工食品の写真
行田在来青大豆の加工食品

おもな販売場所(直売所によって、扱っている加工品は違いますので注意してください。)

JAほくさい行田直売所:行田市富士見町1-8-1 電話048-556-2203

古代蓮の里売店:行田市小針2375 電話048-556-0770

JAほくさい行田農産物直売所

大きな地図で見る

古代蓮の里 売店

大きな地図で見る

お問い合わせ

農林部 加須農林振興センター  

郵便番号347-0054 埼玉県加須市不動岡564-1 加須農林振興センター 1階

電話:0480-62-4771

ファックス:0480-62-1499

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?