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掲載日:2018年2月26日

美味しいうどん、麦茶、ビールになります 北埼玉の麦

北埼玉地域の麦の写真

北埼玉地域は、冬に晴天日が多く日照時間が長いため、麦の栽培に適しており、古くから麦の栽培が盛んです。

栽培されている麦は、小麦、二条大麦(ビール麦)、六条大麦で、平成28年産の作付面積は、3つの麦を合わせて1,197haです。市町村別では、行田市が763ha、加須市が295ha、羽生市139haで、行田市が北埼玉地域の作付面積の64%を占めています。

麦の大半は、水田で栽培されており、水稲や大豆のあとに栽培されています。

生産の特徴

麦の種まきの写真

  • 麦の栽培は、機械化が進み、耕うん~種まき~収穫までの作業には、大型機械が利用されています。
  • 種まきは11月に行われます。種まきの 方法には、専用の播種機を使って、うね幅15~30cmのすじ播きにする栽培が主体です。
  • 生育の途中で、「麦踏み」という独特の作業が行われます。これは、トラクターに重いローラを取り付けて行われます。麦踏みには、麦の茎の数が増える、冬の寒さや乾燥に強くなる、倒れにくくなるなどの効果があります。

麦の収穫の写真

  • 収穫は二条大麦が5月下旬頃、小麦が6月中旬頃に行われます。収穫にはコンバインが利用されています。
  • 収穫された麦は、主に「カントリーエレベータ-」と呼ばれる大型の乾燥調製貯蔵施設に運びこまれ、ここから製粉業者、ビール業者などに出荷されます。

作付品種

小麦

昭和20年代から「農林61号」が主に作付されてきましたが、現在は「あやひかり」という品種に切り替わりました。

 

ビール麦

収穫期のビール麦の写真

「彩の星」が作付けられ、ビールの原料として利用されています。

六条大麦

「すずかぜ」が作付けられ、麦茶用として利用されています。

お問い合わせ

農林部 加須農林振興センター  

郵便番号347-0054 埼玉県加須市不動岡564-1 加須農林振興センター 1階

ファックス:0480-62-1499

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