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掲載日:2023年6月20日

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金讃神社(かなさなじんじゃ)と御嶽山・大光普照寺~神川町の神秘にコバトンと触れる~

大光普照寺(だいこうふしょうじ)

金讃神社(かなさなじんじゃ)

御嶽山(みたけさん)

大光普照寺(だいこうふしょうじ)

金讃大師や元三大師(がんざんだいし)とも称される大光普照寺。聖徳太子の創建で、舒明天皇の勅願寺とされています。

「元三大師」とは、比叡山中興の祖と仰がれる良源(りょうげん)のことで、正月3日に没したことからこのように呼ばれています。良源が寺に滞在した際に自分の像を刻み、それを安置したことから、この名で知られるようになったと伝えられています。毎年命日にだるま市が開かれ、県内外から集まる人で大変な賑わいとなります。

 

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本堂

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山門と鐘楼

 

大光普照寺について

住所 埼玉県児玉郡神川町大字二ノ宮667-1

電話

0495-77-2382
アクセス

公共交通機関:JR高崎線本庄駅またはJR八高線丹荘駅より朝日バス(神泉総合支所ゆき)に乗車

「新宿(しんしゅく)」バス停下車徒歩20分

車:関越自動車道本庄児玉インターより約20分

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詳しくは、神川町観光協会ホームページ(別ウインドウで開きます)をご覧ください。

金讃神社(かなさなじんじゃ)

現在、道路によって隔てられている大光普照寺と金讃神社。明治初頭の神仏分離令をきっかけに、大光普照寺から金讃神社として分離しましたが、両者を分ける道路はその頃に作られたそうです。

日本武尊が東征の際に創建したと伝えられています。一般の神社に見られるような本殿と呼ばれる建物はなく、拝殿奥の御室ヶ嶽(みむろがだけ)一帯を、神の籠もる神聖な山としてお祀りしています。原始信仰の形を今に残す、全国でも珍しい神社と言えます。

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一の鳥居と多宝塔

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義家橋

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拝殿

 

金讃神社について

住所 埼玉県児玉郡神川町大字二ノ宮751

電話

0495-77-4537
アクセス

公共交通機関:JR高崎線本庄駅またはJR八高線丹荘駅より朝日バス(神泉総合支所ゆき)に乗車

「新宿(しんしゅく)」バス停下車徒歩20分

車:関越自動車道本庄児玉インターより約20分

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詳しくは、神川町観光協会ホームページ(別ウインドウで開きます)をご覧ください。

御嶽山(みたけやま)

金讃神社の拝殿に向かって左手へ進めば、御嶽山のハイキングコースへ続きます。標高343.5メートルと低山ですが、見どころが多く人気の山です。

山の中腹には、鏡岩(かがみいわ)と呼ばれる赤褐色の大岩の姿が一。およそ1億年前の岩断層活動のすべり面で、摩擦によって表面が鏡のように滑らかことから、この名がついています。地質学的にも貴重な資料であり、国の天然記念物に指定されています。

かつて山城(御嶽城)が築かれていたことから、”月の光に岩面が反射して輝くと敵の標的になるため、松明でいぶした”といった伝説が残されています。ほかにも、”上州の高崎城が落城した際に、火災の炎が岩面に映った”とも伝えられています。

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ハイキングマップと鏡岩

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日本武尊とコバトン

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岩山展望・奥宮と岩山展望からの遠景

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御嶽山山頂

写真は令和5年5月16日に撮影したものです。

※当事務所発行の冊子「再発見シリーズ第3弾児玉を巡る鎌倉街道の再発見」(別ウィンドウで開きます)でも大光普照寺や金讃神社を紹介しています。併せてご覧ください。

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お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター 本庄事務所  

郵便番号367-0026 埼玉県本庄市朝日町一丁目4番6号 埼玉県本庄地方庁舎1階

ファックス:0495-22-6500

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