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掲載日:2017年12月14日

内山高志さんからのメッセージ

埼玉応援団(コバトン倶楽部)メンバー 内山 高志(うちやま たかし)さんからメッセージをいただきました!

内山高志さん

内山 高志(うちやま たかし)さん

春日部市出身。プロボクサー。第39代WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン。一撃で相手を倒す驚異的なパンチ力と鍛え抜かれた鋼のボディでボクシング界に旋風を巻き起こす。

ボクシング人生は埼玉からスタート!

子どものころは、サッカー、野球といろいろなスポーツにチャレンジしました。中学生の時に辰吉丈一郎選手(元WBC世界バンダム級王者)に憧れて、ボクシングの強豪、花咲徳栄高校への入学を決めたんです。

単調な練習の継続が力になる

ボクシングを始めたころは、構えを1か月、ジャブを1か月という感じで、「つまらないな」って思ったこともありました。ボクシングは急にうまくはなりません。毎日の練習は単調です。でも、そこを我慢して努力した選手が最終的に開花するんです。練習しないで、試合だけ頑張っても勝てません。地道な努力の積み重ねで少しずつ強くなっていくんです。

思い出の試合

大学でもボクシング部に入部したんですが、1年生の時に補欠にもなれなかったんです。あのときはすごく悔しくて、がむしゃらに練習に明け暮れました。
そんな時、当時天才と呼ばれていた先輩に試合で勝つことができたんです。世界タイトルマッチも今までのボクシング人生の中で印象に残っている試合ですけど、実力のある先輩に勝つことができたその試合は今までで一番印象に残っている試合です。ボクシングを続けるきっかけになった試合ですので。

プロの道を選ぶ

25歳でプロに転向したとき、「世界チャンピオンになる。絶対に妥協しない」と決めました。プロの世界は負けたら終わりですから。
リング上では意外と冷静です。相手の体を観察して弱点を探っていますね。実は、KOにこだわってはいません。自分のスタイルにこだわって勝つことが一番なんで。

夢を叶えたタイトルマッチ

世界戦前夜は、「明日の今ごろは祝杯をあげているかな、ニュースになっているかな」と勝ったときのことをイメージしていました。
いけると思ったのは8、9ラウンド。相手がボディーブローを嫌がっていたので、攻め続けました。最終ラウンドで一度ダウンを奪い、「ここが勝負どころ」とラッシュをかけました。気がついたらレフェリーストップがかかっていたんです。
勝利者インタビューで、両親や関係者の名前を挙げましたが、実はもっともっとお礼を言いたい人がいて。30分くらいあればよかったんですけど(笑)。

パワーの源は埼玉にある

埼玉のお気に入りの場所は長瀞。去年の夏にも先輩と一緒に涼みに行きました。川がきれいでよく行きます。
でも、やっぱり一番好きなところは春日部です。たくさんの思い出が詰まった街ですし、何と言っても地元の皆さんの応援が僕のパワーの源になっています。

目指すは10回防衛!

夢は・・・。親に楽をさせたいですね。
そのためには何回も防衛しないと。目指すは10回防衛!「埼玉の内山から、世界のウチヤマ」になれるよう頑張ります。
埼玉の皆さん、応援よろしくお願いします!

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