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掲載日:2017年12月14日

北陽のお2人からのメッセージ

埼玉応援団(コバトン倶楽部)メンバー 北陽のお2人からメッセージをいただきました!

北陽

北陽(ほくよう)

虻川美穂子さん(杉戸町出身)と伊藤さおりさん(岩槻市(現:さいたま市)出身)のお笑いコンビ。明るく親しみやすいキャラクターで幅広い世代の人気を集め、数多くのバラエティ番組やCMなどに出演。

コンビ名は2人の出身校である県立久喜北陽高校が由来。

2人の意外な出会い「お互いの第一印象」

伊藤:虻ちゃんの第一印象は、背が高くて、頭がボサボサな人だと(笑)。

虻川:私が体育館履きを忘れたときに、1回も会ったことがない私に貸してくれたんで、やさしい人だなぁと。
その時はこんなに長い付き合いになるとは思ってなかったですね。

伊藤:本当は貸したくなかったんですけど(笑)。

スターになりたい!「お笑いの世界へ」

伊藤:高校を卒業してから2人で劇団に入ったんですけど、ある日突然虻ちゃんが劇団を辞めて。

虻川:劇団のチラシを他の劇場に配りに行ったとき、今の事務所のチラシを見つけたんです。「君もスターにならないか」ってフレーズを見て
「あっ、確かになりたいわ」と思って、劇団を辞めて養成所に入りました。

伊藤:朝、劇団に顔を出したら虻ちゃんがいなくて。「辞めたよ」って聞かされてびっくりしましたよ(笑)。
その後、私も誘われて養成所に入ったんです。

相方に助けられたこと「コンビ愛?!」

伊藤:存在そのものですね。私は虻ちゃんじゃなければ、仕事続けていなかったと本当に思うので。それは常に思っていますよ。

虻川:やーめーろーよー(笑)

伊藤:本当にそう思ってます。ただ、だから「ありがとう」って訳でもないんですけど(笑)。

虻川:私は決めなきゃいけないときに、あれこれ悩むんですけど、伊藤ちゃんは「それで行こう!」って言ってくれるんです。
バランスがとれていますね。

子どもたちへ「人を楽しませるコツ」

伊藤:女の子はニコニコしているのがいいんじゃないかと。将来的にもモテるし(笑)。

虻川:やっぱり最低限、普段から楽しいと思うことをしておかないと、楽しいテンションを人には提供できないんですね。
だから、楽しくないときでも、楽しいと思うことをやったほうがいい。漫画を読むでも、音楽を聞くでも良いし。
楽しいことを自分に取り込んでおくのがいいと思います。

地元でネタづくり「埼玉の思い出」

虻川:埼玉で思い出すのは、デビュー間もない頃に地元のファーストフード店でネタ合わせをしていたことですね。
朝10時から閉店までハンバーガー1個とドリンクだけで居座ってたんです。嫌な客でしたね(笑)。

伊藤:「うわっ、また来た」って思われてたかも(笑)。私は幸手の権現堂堤が好きで、今でもたまに行きますよ。

夢・チャレンジしたいこと「これからの北陽」

虻川:家庭と仕事を両立させたいですね。今まではお笑いだけって思っていたんですけど、そっちも大事にしたいって思うようになりましたね。
あと、おばさんになってもコントをやっていたいですね。

伊藤:地方番組に出るとか、地元に密着した仕事がしたいんです。別に媚びているわけではなく、本当にそう思っています。
あと、いろんなジャンルで、いろんなことをしたいですね。

埼玉に住みたい!「県民の皆さんへ」

伊藤:私は実家が好きなので、本当によく帰ります。本当は埼玉に住みたいんです。県民の皆さんにもこのまま埼玉に住み続けてほしいです。

虻川:私も埼玉に住みたいですね。実家から仕事に通ってた時期もあるんです。占い師さんに、37歳で実家に帰って、地元中心で活躍する
って言われたことがあって。このコバトン倶楽部がきっかけかもしれないですね(笑)。
東京に出てもいいけど、「帰る=戻っていく」場所は埼玉ということで。

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