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With You さいたま > 講座・イベント > 講座終了報告 > 令和3年度 > 「ユース×ジェンダープロジェクト@埼玉大学」による大学生の提言発表

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ページ番号:214503

掲載日:2022年4月28日

「ユース×ジェンダープロジェクト@埼玉大学」による大学生の提言発表

日時

令和4年2月6日(日曜日)10時00分~12時00分

場所 埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま)
参加者

プロジェクトメンバー11名

概要

提言手渡し本年度は埼玉大学(ダイバーシティ推進室)との共催で「ユース×ジェンダープロジェクト@埼玉大学」を実施し、その成果を提言にまとめて、埼玉県県民生活部県民共生局長に手渡しました。

このプロジェクトでは、スタートアップとして、10月6日に一般社団法人ちゃぶ台返し女子アクションの戸谷千尋さんから、「埼大から変える!ジェンダー平等の社会のために」と題して講演いただいた後、4カ月間にわたりミーティングを重ねました。
ミーティングでは、ジェンダーについて感じているモヤモヤなどを自由に話し合い、その後、関心事の近い人でグループになり、各自調査を進めていきました。数回のミーティングのほか、埼玉大学生を対象にジェンダーの意識調査を実施したり、県の関係部局へ聞き取り調査などを行い、その成果を2月6日に発表しました。

「ユース×ジェンダープロジェクト@埼玉大学」からの提言

1.性の多様性について
・「性の多様性」の概念を見つめなおし、すべての人に関係があるものとして扱うことを求めます。
・「女性らしさ」「男性らしさ」という決めつけから生まれた制度や決まりの見直し・改善を行うことを求めます。

2.ジェンダー教育の重要性について
・県内の全ての小中高等学校において、「男女共同参画について」「性的マイノリティについて」、それぞれ最低1時間ずつ授業を行うことを求めます。
・授業の際には、児童生徒が当事者から直接話を聞く機会を設けることを求めます。
・上記の2点を実現できる体制を確実に整えることを求めます。

3.女子学生の理系への進路選択の促進について
・実験教室よりもさらに身近なところで、リーフレット及びポスターを活用し、進路選択肢の周知をはかることを求めます。
・リコチャレ(内閣府男女共同参画局「理工チャレンジ」事業)を大いに活用することを求めます。

4.男性の育休取得について
・中学、高校、大学と連携して教育の中で育休制度の周知を行うことを求めます。
・これから育休を取る若年層に向けてSNS等を活用して周知を行うことを求めます。
・県の育休奨励制度の認知を広めて、育休取得率を高めることを求めます。

5.パートナーシップ制度の導入について
・県内全市町村へパートナーシップ制度の導入を呼びかけることを求めます。
・都市間での連携や自治体間での相互利用を検討することを求めます。
・ポスターを作成し、広く掲示を行うことで制度への理解を進めることを求めます。
・県内での宣誓件数を公表することを求めます。

短い期間での作成・発表となりましたが、皆さん一生懸命に取り組み、しっかりとした提言を発表していただきました。
当センターはこれからも若い世代との取組に力を入れていきます。
集合写真

お問い合わせ

県民生活部 男女共同参画推進センター 

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