• トップページ
  • 外来入院のご案内
  • 各部門の紹介
  • センターのご紹介
  • 採用案内
  • 医療関係者の皆様へ

ここから本文です。

 

掲載日:2019年11月25日

専攻医の募集について

semina

 

第6回埼玉県立小児医療センターセミナー(令和元年8月4日開催)

1.概要

2.募集概要

 令和2年4月1日付入職者向け試験は終了しました。

(1) 募集人数

 5名

(参考)平成31年度 採用実績5名

 平成30年度 採用実績5名

(2) 応募資格

臨床研修制度に基づく初期臨床研修の全過程修了予定者及び既修了者

(3) 試験日程・選考方法

 令和2年4月1日付入職者向け試験は終了しました。

 

(以下、募集時の参考情報)

  場所:埼玉県立小児医療センター

 選考方法:面接・小論文

 (4) 応募方法等

令和2年4月1日付入職者向け試験は終了しました。

 

(以下、募集時の参考情報)

専攻医登録システムに必要事項を入力し、下記の応募書類を郵送または持参にて提出してください。

手順1 専攻医登録システムへの入力

日本専門医機構ホームページから専攻医登録システムへの入力をお願いします。

入力期間:10月15日12時(火曜日)~11月15日12時(金曜日)

参考 日本専門医機構ホームページ https://www.japan-senmon-i.jp/comprehensive/registration/registration2019.html

手順2 応募書類の送付

送付期限:11月15日【必着】

必要書類:下記のとおり

履歴書(捺印・写真貼付)(エクセル:143KB)

推薦書(ワード:33KB)

 ※記入例はこちら(PDF:88KB)

 ※現在の勤務先の上司から推薦をもらってください。

身体検査書(PDF:105KB)

 ※過去6か月以内の健康診断結果の写しによる代用可

医師免許の写し

保険医登録表の写し

提出先

 〒330-8777

 埼玉県さいたま市中央区新都心1-2

 埼玉県立小児医療センター 総務職員担当

 電話:048-601-2276

 Mail:n58181a2@pref.saitama.lg.jp

(5) 応募期間

令和2年4月1日付入職者向け試験は終了しました。

(6) 待遇

身分

地方公務員法に定める会計年度任用職員

報酬

月額430,000円
※ この他、時間外勤務手当、期末勤勉手当、通勤手当等の支給あり。

その他

  • 公舎有(病院から徒歩15分程度)
  • 駐車場無し
  • 社会保険(健康保険・厚生年金)有
  • 労働保険(労災補償・雇用保険)有
  • 職員専用託児所有(ただし、満員の場合は入園不可)

3.研修プログラム

この研修は、小児医療を志す初期臨床研修を終了した医師を念頭に、小児科の一般臨床、救急医療、新生児医療、小児保健、発達支援や
各診療科における高度専門医療、小児を対象とした臨床研究まで小児の総合医療を研修できるよう計画された3年間の研修です。

 

「埼玉県立小児医療センター小児科専門研修プログラム」の全文はこちら(PDF:970KB)

(1) 研修プログラム(例)

  • 1年目:総合診療科/感染免疫アレルギー科 3か月、救急診療科 3か月、新生児科 4か月、麻酔科 2か月 
  • 2年目:神経科 3か月、感染免疫アレルギー科 3か月、循環器科 3か月、集中治療科 3か月 
  • 3年目:他施設研修 6か月、総合診療科/感染免疫アレルギー科 3か月、救急診療科 3か月

 【参考】実際に研修している研修医のプログラム(PDF:68KB)

(2) 各診療科における研修

(3) 各種カンファレンスなどによる知識・技能の習得

このプログラムでは以下のような知識・技能の習得機会(教育的行事)を設けています。

  • 朝カンファレンス・チーム回診(毎日)
    毎朝、患者申し送りを行い、チーム回診を行って指導医からフィードバックを受け、指摘された課題について学習を進める。
  • 内科・カンファレンス(毎週月曜日)
    内科系医師が集まり、順番に担当科のトピックを紹介する。また、その週の予定・イベントなどについて内科系診療科で共有する。
  • ケース・カンファレンス(毎週)
    診断・治療困難例、臨床研究症例などについて研修医が報告し、指導医からのフィードバック、質疑などを行う。
  • 放射線・カンファレンス(毎週)
    放射線科医を交えて、症例呈示を行い、放射線学的診断についてディスカッションを行う。
  • クリニカル・カンファレンス(月1回)
    臨床トピックについて、専門科の講演やレクチャーを聴講する。また、関連する症例報告を行い、総合討論を行う。
  • 小児医療センターセミナー(年1回)
    毎年8月に初期研修医向けに当センター各診療科の基本的な疾患についてレクチャーを行う。研修医は基礎的な知識などの定着を図る。 
  • CPC(年3回)
    死亡・剖検例、難病・稀少症例についての病理診断を検討する。
  • 抄読会(毎週)
    受持症例等に関する論文概要を抄読し、意見交換を行う。また、小児科英文雑誌に掲載された論文の抄読を行う。
  • 研修医勉強会(月1回)
    研修医が日頃疑問に思っていることなど主体的にテーマを決めて、自らプレゼンテーションするとともに、各専門科の指導医からレクチャーを受ける。
  • 小児疾患集談会(年4回)
    地域の先生方と一緒に、症例検討を行うとともに、基礎講座で各診療科の基礎知識を学ぶ。研修医は積極的に参加する。

4.研修医の主な出身大学

  • 日本大学医学部
  • 東京慈恵会医科大学
  • 順天堂大学医学部
  • 東京女子医科大学
  • 東京医科大学
  • 日本医科大学
  • 東京大学医学部
  • 埼玉医科大学
  • 新潟大学医学部
  • 東邦大学医学部
  • 筑波大学医学専門群
  • 帝京大学医学部
  • 信州大学医学部
  • 兵庫医科大学
  • 慶応義塾大学医学部
  • 山口大学医学部

5.研修医の進路

  • 平成23年度卒
    後期研修医…当センター未熟児・新生児科
    後期研修医…S大学小児科
  • 平成25年度卒
    後期研修医…S病院小児科
  • 平成26年度卒
    後期研修医…当センター神経科
  • 平成27年度卒
    後期研修医…当センター腎臓科
  •  平成28年度卒
    後期研修医…当センター新生児科
  • 平成30年度卒
    後期研修医…当センター代謝内分泌科 ほか

 

6.見学のご案内

当センターでは随時、見学を受け入れています。
希望診療科の見学の他、当センターでの後期研修プログラムについての説明をさせていただきます。

<申込方法>
(1) n58181a2@pref.saitama.lg.jp に下記項目をメール送信してください。

(2) 集合場所・日時、提出書類について、メールでご連絡をさせていただきます。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

病院局 小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

ファックス:048-601-2201

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?