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掲載日:2018年5月31日

研修内容(外科)

一般目標

  1. 小児の外科的疾患について問診ができる。
  2. 小児外科疾患を疑わせる症状を示す患者の所見を取ることができる。
    腹痛、嘔吐、消化管出血、肝・胆道疾患、外表異常
  3. 基本的な診療技術を習得する。
    胃管挿入、静脈切開、小切開、創縫合、消化管造影、内視鏡、体空穿刺
  4. 術後の管理ができる。
    輸液、呼吸、栄養
  5. 手術の介助を経験する。
  6. 基本的な外科手術を執刀する。
    ソケイヘルニア等

研修医の週間スケジュール

研修医の週間スケジュール

曜日

午前

午後

17時00分から

回診・病棟処置

検査

 

手術

検査

外科・放科・病理合同カンファレンス

回診・手術

検査

 

手術

検査
腫瘍カンファレンス

抄読会

手術

手術

カンファレンス

行動目標

1 経験すべき疾患

  • 鼠径ヘルニア
  • 陰嚢水瘤
  • 臍ヘルニア
  • 虫垂炎
  • 肥厚性幽門狭窄症
  • 腸重積症
  • 胃食道逆流現象
  • 胃軸捻転症
  • 腸閉塞症

(できれば経験しておきたい疾患)

  • 新生児消化管奇形(食道閉鎖症、腸閉鎖症、鎖肛、腸回転異常症、ヒルシュスプルング病などのうち1つ)
  • 腫瘍(神経芽腫、腎芽腫、肝芽腫などのうち1つ)
  • 肝・胆道・膵疾患(胆道閉鎖症、胆道拡張症、膵炎などのうち1つ)
  • 異物(気道異物、消化管異物のどちらか)
  • 胸部疾患(漏斗胸、気胸、肺嚢胞性疾患などのうち1つ)

2 基本的診察

  • 外科的疾患の重症度判定
  • 腹部疾患(腹膜炎)の診断
  • 鼠径部疾患の診断
  • 嘔吐性疾患の診断

3 基本的手技・処置・手術

  • 静脈採血
  • 動脈採血
  • 静脈確保
  • 経鼻胃管挿入
  • 鼠径ヘルニア用手整復
  • 腹部手術術前処置
  • 腹部手術術後処置
  • 腸重積症注腸整復
  • 人工肛門処置
  • 創の縫合
  • 静脈切開術
  • 中心静脈カテーテル挿入
  • 鼠径ヘルニア手術
  • 臍ヘルニア手術
  • 各種生検術
  • 各種手術介助
  • 内視鏡手術カメラ保持

4 基本的検査法

  • 胸腹部X線写真読影
  • 腹部CT読影
  • 腹部超音波検査読影
  • 上部消化管造影
  • 注腸造影
  • 消化管内圧検査
  • 術後血液検査の解釈
  • 内視鏡検査介助

5 基本的治療

  • 術前・術後輸液管理
  • 術後体液補正管理
  • 術後ドレーン管理
  • 抗生剤使用法
  • 呼吸管理□栄養管理

お問い合わせ

病院局 小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

ファックス:048-601-2201

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

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