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掲載日:2018年5月31日

研修内容(麻酔科)

一般目標

  1. 蘇生に必要な技術を習得する。
    気道確保、気管挿管、末梢静脈および中心静脈カテーテル、動脈カテーテル挿入
  2. 麻酔の種類、理論について理解する。
  3. 麻酔管理に必要な技術を習得する。
    薬剤使用法(吸入麻酔薬、静脈麻酔薬、筋弛緩剤)、体液管理(輸液・輸血)、局所麻酔法
  4. 小児麻酔を経験し周術期管理(循環・呼吸・代謝)を学ぶ。

研修医の週間スケジュール

研修医の週間スケジュール

曜日

午前

午後

17時00分から

ケースカンファレンス
手術室麻酔

手術室麻酔
術前外来

 

ケースカンファレンス
手術室麻酔

手術室麻酔
術前外来

 

ケースカンファレンス
手術室麻酔

手術室麻酔
術前外来

 

ケースカンファレンス
手術室麻酔

心臓外科とカンファレンス
術前外来、手術室麻酔

 

ケースカンファレンス
手術室麻酔

手術室麻酔
術前外来

 

行動目標

1 基礎

  • 気道確保と維持
  • マスク&バッグによる方法
  • エアウエイの使い方
  • 気管挿管
  • 気管チューブの種類と選択
  • チューブサイズと深さ、固定の方法
  • 気管挿管以外の気道確保法(ラリンジアルマスクなど)
  • JacksonRees回路の理解
  • 静脈路確保
  • CVPカテ挿入(エコーガイド法)
  • 動脈カニューラ挿入
  • モニターの基礎と使用方法、その評価
  • 麻酔の基礎
  • 麻酔薬
  • 麻酔方法
  • 麻酔器
  • 麻酔回路等

2 臨床

  • 術前評価
    • 問診
    • 診察
    • 検査
  • 承諾書について
  • 麻酔の計画
  • 術前準備、術前ラウンド
    • 最終経口
    • 前投薬
  • 麻酔の実際
    • 全身麻酔
    • 体液管理(各種の輸液・輸血等)
    • 薬物治療(鎮痛薬、鎮静薬、昇圧薬、降圧薬等)
    • 各種神経ブロック(エコーガイド下)
  • 術後管理について

3 応用

  • 各科麻酔
  • 特殊麻酔
  • 新生児の麻酔
  • 心臓外科麻酔
  • 低血圧麻酔等
  • 緊急手術の麻酔

最後に

技術の習得にはこつがあります。最初の取りかかり方により技術は飛躍的に向上します。そして正しい技術指導の下、反復して行えば習得できない技術はありません。医師として必須の技術である静脈路・気道確保の習得と小児の周術期管理を麻酔科で学びませんか?

お問い合わせ

病院局 小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

ファックス:048-601-2201

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

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