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小児医療センター > 採用案内 > 専攻医/後期研修医 > 研修内容(代謝・内分泌科)

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掲載日:2018年5月31日

研修内容(代謝・内分泌科)

一般目標

  1. 各種先天代謝異常を経験し、その特徴を理解する。
  2. 先天代謝異常マススクリーニングについて理解する。
  3. 基本的検査を実施、解釈できる。
    血液生化学、先天代謝異常マススクリーニング、グルコース負荷試験、身体計測値と骨年齢の相関、下垂体ホルモン分泌能検査
  4. アセトン血性嘔吐症、ケトン性低血糖症の治療ができる。
  5. 肥満児の生活指導につき学ぶ。
  6. 糖尿病の治療、管理に関わり、その理論と実際を学ぶ。
  7. 小人症、甲状腺異常、副腎異常、性成熟異常の問診ができ、検査計画が立てられる。

研修医の週間スケジュール

研修医の週間スケジュール

曜日

午前

午後

18時00分から

内科カンファレンス
病棟処置

病棟処置

 

病棟処置

院長・副院長回診
病棟処置

 

病棟処置

病棟処置

 

病棟処置

病棟処置

抄読会

病棟処置

病棟処置

 

行動目標

1 低身長(必須)

  • 基本的な問診(出生歴,家族歴,既往歴など)ができる
  • 成長曲線が書ける
  • 低身長児の診察ができる
  • 外性器の診察ができる
  • 骨年齢が計算できる
  • 頭部X線写真が読める
  • 頭部MRI写真が読める
  • 低身長の検査計画が立てられる
  • 下垂体機能検査ができる(負荷試験など)

2 糖尿病(必須)

  • 基本的な診察ができる
  • 血糖測定ができる
  • 血中ケトン体の測定ができる
  • 尿糖,尿中ケトンの測定ができる
  • 糖尿病の緊急処置ができる
  • インスリン注射ができる
  • インスリン注射の指導を経験する
  • 経口ブドウ糖負荷試験ができ,評価できる
  • 1型,2型糖尿病の治療計画を経験する
  • 1型,2型糖尿病の家族指導を経験する

3 各種,代謝内分泌疾患について問診,診察ができ,治療計画が立てられる.(研修期間中に経験しない場合がある)

  • 甲状腺疾患
  • 副腎疾患
  • 思春期早発症
  • 高アンモニア血症
  • 肥満
  • 先天代謝異常症マススクリーニング疾患
  • 骨代謝疾患
  • 尿崩症

4 代謝内分泌疾患の救急処置ができる(研修期間中に経験しない場合がある)

  • 糖尿病性ケトアシドーシス
  • 低血糖
  • 先天性副腎過形成症
  • ケトン性低血糖症

5 代謝内分泌疾患の救急処置ができる(研修期間中に経験しない場合がある)

  • 糖尿病性ケトアシドーシス
  • 低血糖
  • 先天性副腎過形成症
  • ケトン性低血糖症

お問い合わせ

病院局 小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

ファックス:048-601-2201

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

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