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ページ番号:288596
掲載日:2026年10月7日
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埼玉県にフォーカスした食品ロス削減啓発冊子を制作・配布
獨協大学経済学部高安健一ゼミナールでは、プロジェクト型課題解決学習(PBL)に取り組んでいる。令和5年4月に3年生5人が「もったいないベジーず」を結成、埼玉県の食品ロス削減を目的に奮闘してきた。

獨協大学コミュニティスクエアにて(メンバー5人と高安教授)
令和6年4月に、活動成果をまとめた冊子「日本 埼玉化計画~地元野菜で築く食品ロスフリーな暮らし~」が完成した。埼玉県の食品ロス削減への取組、県内企業・団体の活動事例、県産の野菜を使い過剰除去を減らして調理できるレシピなどが掲載されている。

メンバー全員で考案・調理した皮付きカブのシーザーサラダ
5月11日(土曜日)に、大学近隣地域で大規模イベントが開催された際に、獨協大学コミュニティスクエアにて冊子を配付した。1時間余りで用意した250冊が配付終了となり、市民の関心の高さを実感した。冊子を手にした方々からは、「埼玉県がこれほど食品ロス問題に注力していることを知らなかった」「調理すれば枝豆の皮も食べられることに驚いた」といった声が寄せられた。
高安ゼミナールでは、学生と教員が一体となり、SDGs達成に向けて活動している。
令和6年6月18日配信
