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掲載日:2026年10月1日
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飯能市すべてを舞台にしたSDGsの取組

特定非営利活動法人 埼玉ハンノウ大学は、「学びを通じて人と街や地域をつなぎ未来を【共に創る】地域共創プラットフォームを目指すこと」に基づき、飯能市全体をキャンパスとして、関心を持つすべての人々が「教える」「教わる」を自由に行き来する”共育”をコンセプトにSDGs達成に向けて活動している。
具体的には、飯能の魅力をすべての人々に知ってもらうことを目的とした「授業」の提供、飯能市の「カルチャー力」を高めるための社会教育の推進と子どもの健全な育成のためのプログラムの提案・実施、飯能市の生活を少しでも豊かにするための地域活性化や課題解決を目的とした「まちづくりプロジェクト」の立ち上げなどがある。
埼玉ハンノウ大学に学生として登録している人数は610人を超え、学んだ人数も1,250人を超えた。飯能市市制施行70周年である2023年には、「SDGs(産学官民連携によるパートナーシップ)でまちなみ」など3つのキーワードに基づき歴史建築保存シンポジウム「レトロモダンタウン飯能」も開催した。
埼玉ハンノウ大学の主な取組↓
・森と子どもたちをつなぐ木育教室
「おやこのキャンパス」
https://oyakonocampus.com/
・森からはじまる未来をつくる
「はんのう森林みらい塾」
https://forestplatform.net/
令和6年4月19日配信
