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掲載日:2026年10月1日
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新たに「SDGs未来都市」に川口市、草加市、富士見市が選定
SDGs未来都市は、持続可能な開発目標(SDGs)の推進に向け、「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」において、自治体におけるSDGs達成に向けた取組を推進するために、平成30年度に創設された制度である。
SDGsの理念に沿った基本的・総合的取り組みを推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三則面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域が選定される。
県内ではこれまで、さいたま市、春日部市、埼玉県、戸田市、入間市、深谷市、鴻巣市が選定されていたが、5月23日、2024年度「SDGs未来都市」選定証授与式が行われ、新たに川口市、草加市、富士見市が選定された。これにより、県内では10自治体が「SDGs未来都市」となった。

川口市
自見地方創生担当大臣(右)と奥ノ木市長(左)
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/SDGs/index.html

草加市
自見内閣府特命担当大臣(右)と山川市長(左)
https://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1201/030/020/020/021/PAGE000000000000080419.html

富士見市
自見地方創生担当大臣(右)と星野市長(左)
https://www.city.fujimi.saitama.jp/shisei/04gyouseizaisei/sdgs/SDGsmiraitoshisentei.html
令和6年6月14日配信
