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ページ番号:288285
掲載日:2026年10月1日
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7月は「海の月間」・「河川愛護月間」!
【海・河川の保護 ~SDGsのゴール達成に貢献~】
7月は「海の月間」として、第3月曜日の「海の日」を中心に、海の恩恵に感謝し、海洋環境を守るための活動が全国で展開される。
また、7月は「海の月間」と同時に「河川愛護月間」でもある。日本全国で河川の環境保護や美化を目的として、国や自治体、地域のボランティア団体などが協力し、河川の清掃や植樹、環境教育イベントなどを行い、河川環境の改善と持続可能な管理を推進している。

SDGsには、目標14「海の豊かさを守ろう」といったゴールがある。海はもちろん、最終的に海に流れ着く河川の環境を保護する取組は、海洋汚染の防止や生態系の維持につながるため、SDGsのゴール達成と深く結びつくものである。
SDGs達成のためには、7月の「海の月間」、「河川愛護月間」を通じて、海や河川の環境保護と持続可能な利用について考え、美化活動への参加等、私たち一人一人が行動を起こすことが重要である。
なお、埼玉県には、「川を見る、川を感じる、川を知る、体感する博物館」として埼玉県立川の博物館がある。荒川を中心とする河川や水と人々との暮らしと関わりを様々な体験学習を通して理解できるので是非一度お立ち寄りいただきたい。

埼玉県立川の博物館↓
https://www.river-museum.jp/outline/
