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掲載日:2026年10月1日
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聖学院大学SSCによるSDGsへの取組➀
聖学院大学では令和元年から教育、研究、地域貢献等のさまざまな側面からSDGsの達成に向けたプロジェクトを展開してきた。これらのプロジェクトをさらに活性化し、令和12年(2030年)以降もサステイナビリティの実現及び持続可能な世界の形成に貢献していくため、令和4年4月に聖学院大学サステイナビリティセンター(SSC)を開設した。
SSCは地域と世界をつなぐ「知の共同体/地域のプラットフォーム」として、誰ひとり取り残されない、持続可能な社会のためにグローカルな役割を果たすべく、企業や自治体、学外の諸団体と連携しながらSDGsに取り組んでいる。
SSCによるSDGs普及に向けた取組の一つに、SDGs推進を行う学生団体の支援がある。
例えば、目標2「飢餓をゼロに」に寄与すべく、学内で学食寄付メニュープロジェクトを実施し、集められた寄付金は国連世界食糧計画を通じて途上国での給食支援に充てられている。

学食寄付メニュープロジェクトの活動の様子
また、古着ファッションショーなど、サーキュラーエコノミー推進のためのイベントを自治体や企業との協働で実施し、目標12「つくる責任、つかう責任」達成に向けた活動も行っている。

県庁オープンデーでのサーキュラーファッションショー
今後も県内企業や自治体と協力しながら持続可能でより良い社会の実現に向け、SDGs推進活動に取り組んでいく。
