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掲載日:2026年10月1日
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埼玉りそな銀行によるSDGsの取組➀
株式会社埼玉りそな銀行ではSDGsの取組の一環として、従業員が使わなくなった本、学習教材などを持ち寄る『ブックドライブ』活動を実施した。
小中高校生向け書籍や参考書など380冊と学習教材を川口市社会福祉協議会に寄贈し、それらは最終的に市内の学習支援団体に贈られる。

贈呈式が令和6年4月19日に行われ、埼玉りそな銀行川口支店の石井良輔支店長は「これからの明るい未来を担う子どもたちに本を届ける今回の取組、輪をより大きく、継続していくことが重要。『金融+で、未来をプラスに。』というパーパスのもと金融面以外の取組も行い、地域社会とともに発展を目指す。」と述べた。
寄贈を受けた川口市社会福祉協議会の福田亨常務理事は「心温まる品々をありがとうございます。ブックドライブは学習支援事業や居場所づくり事業等に大変有意義。有効に活用させていただきます。」と謝意を述べた。

りそなグループのサステナビリティの取組↓
https://www.resona-gr.co.jp/holdings/sustainability/index.html
令和6年5月2日配信
