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掲載日:2026年10月1日
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大宮アルディージャ×埼玉版SDGs

令和6年4月18日に行われた大宮アルディージャVENTUSホーム戦において、スタジアム内に埼玉県と共同でSDGs普及啓発のブースを設置し、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」の体験会を行なった。
「ボッチャ」は、年齢や性別、障がいの有無に関わらず一緒に楽しめるスポーツであり、2020東京パラリンピック競技大会を経て、県内でも体験会などが実施されている。
大宮アルディージャでは、来場されるサポーターのかたに体験を通じてSDGsを学んで頂きたいという想いから、SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」、ゴール10「人や国の不平等をなくそう」にちなんで、「ボッチャ」の体験会を実施した。

当日は、約80人のサポーターがブースを訪れ、サポーターからは、「ボッチャを初めて知った、他の機会があればまたやりたい」、「SDGsの目標について詳しく知りたい」という感想があった。
大宮アルディージャの担当者は、今回の体験会を経て、「来場者に楽しんでもらいながらSDGsについて考えてもらうイベントを実施できた。今後も埼玉県と様々な連携を行っていきたい」とコメントしている。
令和6年5月27日配信
