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ページ番号:288302
掲載日:2026年10月1日
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世界一幸せな動物「クオッカ」を守ろう

クオッカ(Quokka)はオーストラリアに生息する小型のカンガルーで、その愛らしい外見から「世界一幸せな動物」として知られている。
埼玉県こども動物自然公園は、コアラ等の有袋類の長期にわたる飼育実績等が認められ、令和2年にオーストラリアのフェザーデール野生生物園から4頭のクオッカが贈られた。オーストラリア以外でクオッカに会えるのは、世界でも2か所だけである。

埼玉県こども動物自然公園
にっこりと笑ったように見える表情が可愛いクオッカだが、絶滅危惧種として保護の対象になっている。森林伐採や気候変動の影響、人の手による生態系の変化等により絶滅の危機に瀕している動物は、世界で40,000種以上もいる。
クオッカを含めた絶滅危惧種を守り、生物多様性を維持するためには、私たち一人一人の日常生活での小さな積み重ねが重要である。SDGsゴール14「海の豊かさを守ろう」や、ゴール15「陸の豊かさも守ろう」の達成のため、環境負荷の少ない商品の購入や、リサイクル・リデュースの取組、エネルギー消費の節約など、できることからワンチーム埼玉で取り組む必要がある。
こども動物自然公園のクオッカについて
https://www.parks.or.jp/sczoo/guide/000/000429.html
