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掲載日:2026年10月1日
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埼玉りそな銀行によるSDGsの取組➁
【在日外国人のこどもたち向けランドセルを加須の龍興寺に寄贈】
株式会社埼玉りそな銀行ではSDGsの取組の一環として、従業員が家庭で使わなくなったランドセル36個を加須市上崎の龍興寺に寄贈した。寺ではランドセルを外国人のこどもたちに贈る活動を展開している。同銀行の寄贈は、昨年の84個に続き2回目となる。

『思い出から思いやりに』をうたったランドセルのリレー。
贈呈式が令和6年6月3日に行われ、今回は銀行の従業員から35個、取引先の茨城県古河市の株式会社鈴木清司商店から1個の計36個が、都内にあるエーサット株式会社からの新品の文房具セットとともに贈られた。
埼玉りそな銀行埼玉東地域営業本部長の小嶋執行役員は「小学校6年間の思い出が詰まったランドセルを、次に使うこどもたちのために役立ててほしい」と話した。
ランドセルを送る活動を展開している一般社団法人グリーンウインド(神川町)の奥平代表理事は「(外国人のこどもへ)贈る活動は2年前から行っている。贈る側、贈られる側の交流もある」と紹介した。龍興寺の保科住職は「埼玉りそな銀行の心遣いをうれしく思う。¨至誠やむことなし¨という言葉がある。真心を生涯貫くことで、こうした思いやりの心の広がりだと思う」と挨拶した。
今年は、市内の小学校からも56個のランドセルが寺に寄贈されている。

りそなグループのサステナビリティの取組↓
https://www.resona-gr.co.jp/holdings/sustainability/index.html
令和6年6月19日配信
