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掲載日:2026年10月1日
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埼玉りそな銀行によるSDGsの取組➂

埼玉りそな銀行は、本社(さいたま市)の隣地にこども支援拠点「りそな YOUTH BASE(ユースベース)浦和」を開設した。支援団体などに無料で貸し出す。
洋服の譲渡会や学習支援、イベントなどに幅広く活用できる施設であり、約130平方メートルのスペースには、食料や衣服などの備品を保管する物置や調理場、バルコニーも備える。利用を希望する団体と協議し、休日も利用可能としている。

1カ所目の「りそな YOUTH BASE」は令和4年10月にせんげん台支店(埼玉県越谷市)の3階空きスペースにを開設しており、今回は2カ所目となる。
新拠点となる「りそな YOUTH BASE(ユースベース)浦和」は、本社横のさいたま研修センター内にあった旧社内保育所を再利用。旧社内保育所は従業員の仕事と育児の両立支援の一環として稼働していたが、さいたま市の待機児童数の改善により利用者が減少し、2022年11月に閉園、空き物件の状態だった。
こどもの学習支援や外国のこどもを対象とした日本語学習など、多岐にわたる支援実績を積んできたYOUTH BASEは、支援の輪を広げていく上で、情報発信の拠点としての活用可能性も秘めている。
りそなグループのサステナビリティの取組↓
https://www.resona-gr.co.jp/holdings/sustainability/index.html
