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掲載日:2026年10月23日
Q 権守幸男 議員(公明)
私はこれまで、遊具やドッグラン、バーベキュー、オートキャンプ場としての活用を提案してきました。その後、バーベキューを試行し、この秋には遊具の設置も予定されています。また、1月からは豊春地域を中心に活動する豊春会が命名権者となり、豊春会かすかべ夢の森公園の愛称が使用されています。
今後は、森づくりの特色を生かしつつ、長く滞在し、また訪れたくなる公園を目指すべきです。飲食・休憩機能やキッチンカー、マルシェ、ドッグランなど、利用を広げる取組も考えられます。そこで、これまで来園者アンケートにどのような要望が寄せられ、今後の魅力向上にどう生かすのか、都市整備部長に伺います。
A 中村克 都市整備部長
子どもから高齢者まで多様な世代に御利用いただいている公園の魅力向上を図るには、その多様な利用者の声に丁寧に耳を傾け、要望をしっかりと把握をしていくことが重要であると認識しております。
かすかべ夢の森公園をより良くするために必要な施設などについてアンケート調査を行ったところ、子どもが遊べる遊具、休憩場所、木陰の整備などの要望をいただきました。
このような要望を踏まえ、かすかべ夢の森公園の特徴の一つであるオープンスペースの多目的広場を活用して、新たに遊具エリアを整備することといたしました。
遊具の選定に当たっては、幼児・小学校低学年を対象とした4つの候補を挙げ、具体的なイメージを示した上で、公園利用者を中心に広くアンケートを実施し、最も希望が多かったものを選定いたしました。
選定した遊具は、乗り物を模した滑り台や野菜の形をしたクライミング遊具など、わくわく感あふれる7つの施設で構成されており、令和8年10月下旬から御利用いただけるよう現在、その整備を進めています。
また、公園に長く滞在いただけるよう四阿やベンチなどの休憩施設の増設についても、今後、検討してまいります。
引き続き、利用者の声を丁寧に伺いながら、特色を活かした公園の魅力向上に努めてまいります。