埼玉県議会

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掲載日:2021年3月19日

令和3年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(江原久美子議員)

骨髄移植ドナー登録を更に増やすために - 活動団体への支援

Q   江原久美子  議員(県民)

命を救う活動として、骨髄バンクの登録人数を増やすために登録説明員が必要不可欠です。実際の登録はたった2ミリリットルを採取するだけなのですが、献血とは異なり、ドナー登録前から骨髄移植後の内容まで様々な項目について説明を受けないと登録できない仕組みになっているからです。
登録者数を増やすために、説明員はボランティアという形で献血の活動と一緒に地道な努力を続けています。活動に使う資材などもちろん日本骨髄バンクからの配付はありますが、骨髄バンク登録のお願いのパンフレットも会費や手作り小物などを販売して作成しています。
そこで伺いますが、命を救う活動である骨髄バンクドナーを増やす団体の活動補助などの継続的な支援をしていただきたいと考えますが、保健医療部長の見解を伺います。

A   関本建二  保健医療部長

議員御指摘のとおり、骨髄バンクドナーを増やす活動をしているボランティア団体の地道な努力と活動こそが骨髄バンク登録制度を支えていることは、承知しております。
そして、ボランティア団体の活動は、そこで活動する登録説明員の方々の力に負うところが大きいと理解をしております。
そのため、県といたしましては、これまで新たな登録説明員の養成を進めるほか、骨髄バンクドナーの拡大に向けて、登録説明員の方々と連携して活動するなどさせていただきました。
ボランティアである活動団体の主体性を保ちつつ、新たな活動を展開する際には、積極的に支援を検討してまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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