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掲載日:2023年2月8日

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遊水・保水能力の低下

昭和40年代から現在まで、宅地開発などが進むにつれ、結果として、田畑や森林が減少してきました。これにより、雨水を、流域全体で地中に浸透したり一次的に溜めたりする働き(遊水・保水能力)がなくなり、川へと一気に流れ込み洪水が起こりやすくなります。

また、無秩序な盛土も同様に水位の上昇をまねき浸水被害を増大させる原因となっています。

流域の土地利用の推移のグラフ

▲流域の土地利用の推移グラフ

流域の開発が進む前と進んだ後の違いを示す図

▲流域の開発が進む前と進んだ後の違い

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