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掲載日:2026年8月28日
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大里地域には、12,630ha(令和7年)の農地があり、県全体の約17%を占めています。
このうち、田が5,527ha、畑が7,100haで、農地に占める畑の割合が56%となっており、県全体の田畑比率(田56%、畑44%)と比べて、畑の比率が高くなっています。
野菜の輪作や米麦の二毛作など、多様な栽培が行われており、農地が有効に活用されています。
農業経営体数は4,190戸(令和2年)あり、県全体の約15%を占めています。
農業経営体数は過去5年間(平成27年:5,495戸)で約24%減少していますが、農業産出額は約11%減(平成27年度:約482億円、令和2年:約428億円)に留まっています。
総農家に占める主業農家の割合は21.2%で、県全体の9.9%より高くなっています。