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掲載日:2026年8月28日
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認定農業者は、800経営体で、営農類型別では野菜が最も多く、次いで主穀、畜産、花き・植木となっています。
雇用を増やし、規模拡大を目指す個人農業者の法人が増加しており、農業者が販売のために設立した法人や企業参入を含めると290の農業法人が設立されています。また、家族経営協定は408戸で締結されています。(令和8年3月末)
青年農業者の組織は、4Hクラブ(3団体)、農業青年会議所(4団体)があり、研修会の開催や地域のイベントへ参加するなどの活動を行っています。特に4Hクラブは構成員による共同プロジェクトで、地域農業の課題解決や活性化、経営発展に向けた事例研究を行うなど活発に活動しています。
農業就業人口の39.4%※を占める女性は、農業経営における重要な担い手です。農産物の販売促進、農産物を活用した商品開発、経理や働きやすい職場づくりなど、農業の活性化に大きく貢献しています。(※「2020年農林業センサス」農業就業人口 大里地域計6,805人うち女性2,679人)
管内の新規就農者は、年々増加し令和7年度で49人(新規学卒1人、Uターン12人、新規参入36人)となっており、埼玉県内でも新規就農者の多い地域となっています。

