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掲載日:2022年9月14日

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移行期医療に関する調査に御協力ください

 近年の小児期医療の進歩により、様々な疾患の治療が可能となりました。

 その一方で、小児期発症の病気を抱えたまま、思春期、更には成人期を迎える患者さんも増えており、全ての患者さんが年齢に応じた適切な医療を受けられるよう、移行期医療(*小児診療科から成人診療科への移行(転院・転科))が課題となっています。移行とは、単なる転院・転科ではなく、保護者や主治医等からケアを受ける形から、患者自身が自己管理(自律(自立))ができるようになるためのプロセスも意味しています。

 埼玉県では平成31年4月に「移行期医療支援センター」を開設し、患者の自律(自立)を円滑に進めるための支援に取り組んでいます。

 移行期医療を円滑に進めるにあたっては、移行期医療に関して、患者や保護者がどのような支援を必要としているか把握する必要があるため、このたび、下記のとおり調査を行うこととしました。ご回答いただいた内容は、個人が特定されない形で県のホームページで公表し、今後の移行期医療の施策を検討していく上で、重要な基礎資料とさせていただきます。

 是非、ご協力ください。

チラシ

 

調査について

【実施期間】令和4年6月10日~令和4年10月10日

【対象者】 埼玉県小児慢性特定疾病医療受給者の保護者の方

 (18歳以上の受給者は、受給者本人に御回答いただくことも可能です)

【回答方法】下記二次元コードから「埼玉県電子申請・届出サービス」アンケートフォームに進んで、入力してください。

 質問は13項目で5分ほどで回答できます。無記名のアンケートです。

QRコード

 

 

お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 母子保健担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4804

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