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掲載日:2021年9月13日

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認知症本人大使「埼玉県オレンジ大使」について

 認知症の理解をより深めていただくためには、認知症本人からの意思を発信する機会を増やすことが重要です。

 そこで埼玉県では、認知症になっても地域で自分らしく暮らしており、認知症の普及啓発に意欲のある方に

 大使の任命をしました。

 今後、認知症サポーター養成講座などで自らの経験や考えを語っていただく機会などを通して、認知症について

 発信していただく予定となっています。

大使のご紹介

菊地 大輔(きくち だいすけ)さん 越谷市在住 47歳(任命時)

 令和2年11月、若年性アルツハイマー型認知症の診断を受ける。

 【本人からのメッセージ】

 「40代で発症して今の私は、いろんな方と出会い前向きに生活しています。

 これからも若年性アルツハイマーと向き合って家族と共に頑張っていきたいと思っています。」

渡邊 雅徳(わたなべ まさのり)さん 鴻巣市在住 44歳(任命時)

 40歳の頃、若年性アルツハイマー型認知症の診断を受ける。

 【本人からのメッセージ】

 「40歳で発症し、様々な出会いをきっかけにヤル気を取り戻し、講演活動や就職活動を頑張っています。」

「埼玉県オレンジ大使」任命式の様子

 令和3年9月2日に埼玉県庁で、埼玉県知事から大使2名に任命書が手渡されました。

 これから、ご本人の無理の無い範囲で認知症の普及啓発活動にご協力いただきます。

オレンジ大使

 左から渡邊さん 大野知事 菊地さん

お問い合わせ

福祉部 地域包括ケア課   認知症・虐待防止担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4781

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