ページ番号:10059

掲載日:2021年3月30日

ここから本文です。

りんご(秩父の農産物)

             りんご      わい化りんご

秩父地域でりんごが栽培され始めたのは昭和60年頃です。それまでの樹高の高い普通栽培と比較し、樹の高さをおさえられる「わい化栽培」が全国で広まり、秩父でも美味しいりんごが作れるようになりました。

秩父で栽培されている主なりんご

陽光

甘みが強く食味のよい赤色の中生品種。秩父では10月上中旬から収穫されます。果実の尻に褐色の「さび」が発生しやすいですが、品質に問題はありません。

ぐんま名月

黄色品種だが陽が当たる部分は淡赤色となる。糖度が高く酸味が低いので甘みが強い。秩父では10月下旬ごろから収穫されます。
栽培者の間では秩父の気候にあっている品種とも言われ、徐々に栽培が増えつつある品種です。

ふじ

果汁が多く食味の大変優れた赤色の晩生品種。秩父では10月下旬から収穫されます。全国でも約半分の栽培面積を占めており、日本を代表するりんごの品種です。

※各りんご園の連絡先については「秩父観光農林業協会のホームページ」(外部リンク)をご覧ください。

お問い合わせ

農林部 秩父農林振興センター  

郵便番号368-0034 埼玉県秩父市日野田町一丁目1番44号 埼玉県秩父農林振興センター

ファックス:0494-23-8369

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?