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ページ番号:33201

掲載日:2022年1月21日

障害者支援施設

【重要】お知らせ

現在、新型コロナウィルスの感染予防徹底のために休止している障害者総合支援法に基づく事業(施設入所支援の新規利用、自立訓練のうち生活訓練及び視覚の機能訓練、就労移行支援)については、令和2年6月1日(月曜日)から再開いたします。

なお、短期入所は引き続き休止とさせていただきます。再開の時期につきましては改めてホームページ等でお知らせします。

ご利用者の皆様には、ご不便をおかけいたしますことお詫び申し上げます。ご理解の上、ご協力をお願いいたします。
ご不明な点等ありましたら、代表電話048-781-2222までお問合せください。(「サービス調整担当へ」とお伝えください。)

 

はじめに

当センターの施設は、障害者総合支援法に基づく「指定障害者支援施設」であり、障害者の就労や在宅生活などの社会復帰を目指し、一定の期間、必要なサービスを提供する通過型の施設です。

施設案内ポスター(PDF:504KB)

施設のサービス内容・ご利用方法については、下記をご覧ください。

動画による施設紹介新規・更新箇所

下記クリックで、YouTube埼玉県公式チャンネル(サイタマ動画)にて紹介動画が見られます。

支援施設紹介・サービスについて(別ウィンドウで開きます)

自立訓練(機能訓練)肢体(別ウィンドウで開きます)

自立訓練(機能訓練)視覚(別ウィンドウで開きます)

自立訓練(生活訓練)(別ウィンドウで開きます)

就労移行支援(別ウィンドウで開きます)

施設入所支援(別ウィンドウで開きます)

利用案内から利用(入所又は通所)開始までの流れ

ステップ1

利用案内
(見学)

利用希望者ご本人やご家族が当センターへ見学にお越しください。
事前予約が必要です。048-781-2222(内線2260、2262)までお電話ください。

 

※設備や実際の訓練の様子をご案内するとともに、障害の状況や訓練の希望などについて、ケースワーカーが簡単な聞き取りを行います。

ステップ2

書類提出

見学の結果、利用をご希望の場合は、次の書類をご用意ください。
書式は事前に、ご本人にお渡しまたはお送りします。

  • (1)「施設障害福祉サービス連絡書」に記入してください。
  • (2)かかりつけの医療機関で「健康診断書

また、お住まいの各市区町村の障害福祉担当にも相談してください。

ステップ3

面接

事前に日程調整を行なった上で、施設生活や訓練への適性を判断するための面接を実施します。

ステップ4

審査・決定

センターの会議に諮って利用の適否を判断します。

ステップ5

利用開始

利用が適当であると認められた場合、調整により決定した日から入所又は通所開始となります。

 

 

サービス内容

 

サービス内容は利用者ごとに異なり、それぞれの目標に向けて各種訓練を組み合わせて実施します。

 

サービス名

支援内容

主な利用対象者

定員

日中活動

自立訓練

(機能訓練)

  • (1)身体機能の維持・向上を目指し、障害に合わせた生活手段の工夫をすることにより、自立した社会生活を可能にするための支援
  • (2)視覚障害に関しては、歩行やコミュニケーション訓練などにより社会参加を可能にするための訓練

肢体不自由者
視覚障害者

40名

 

自立訓練

(生活訓練)

 

生活能力の維持・向上を目指し、自立した日常生活や社会生活を可能にするための支援

高次脳機能障害者

20名

就労移行支援

  • (1)就労に必要な知識や能力の育成
  • (2)求職活動の支援
  • (3)職場開拓
  • (4)職場定着等の支援

肢体不自由者
高次脳機能障害者
知的障害者

30名

居住支援

施設入所支援

通所により訓練を受けることが困難な方への、夜間を中心とした日常生活の入所支援

 

90名

それぞれの訓練の詳細は、各サービス名のリンク先をご覧ください。

障害者支援施設の体系(PDF:142KB)

実際の利用者様の事例紹介

  1. 両足の麻痺により車いす生活となったが、新しい仕事に就いたAさんの事例
  2. 左半身が不自由となったが、復職を果たしたBさんの事例
  3. 歩行困難となり車いす生活となったが、新しい仕事に就いたCさんの事例

よくある質問

どんな人が利用できますか

肢体不自由あるいは視覚障害の身体障害者手帳の交付を受けている方、知的障害のある方、高次脳機能障害のある方(高次脳機能障害と診断された方又は精神障害者手帳の交付を受けている方)で、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス受給者証を取得見込みのかた

どのくらいの間利用できますか

利用の期間はそれぞれの利用者の訓練内容によって異なりますが、平均的な利用期間は約1年です。

どのくらい費用がかかりますか

施設の利用者負担額は利用者によって異なります。
主なものとしては、施設サービス費の自己負担分、食費や光熱水費(実費負担)などです。
食費は1食当たり朝食代が459円、昼食代が597円、夕食代が597円です。
また、光熱水費は日額83円です。
利用者負担については軽減措置を受けられる場合がありますので、詳しくはお住まいの各市区町村へお問合せください。

お問い合わせ

福祉部 総合リハビリテーションセンター  

郵便番号362-8567 埼玉県上尾市西貝塚148-1

ファックス:048-781-2218

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