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掲載日:2022年2月18日

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施設紹介

概要

茶業研究所はこんな所

埼玉県茶業研究所は、埼玉県の試験研究機関です。埼玉県入間市では、埼玉県の気候に適した茶の耐寒性品種の育成、環境に優しい茶園管理技術の開発、付加価値を高めるための製茶技術の開発等の様々な研究に加え、試験研究成果の速やかな普及をとおして埼玉県の代表的な特産物である狭山茶の振興を図っています。
現在、以下の3つの担当が置かれ、それぞれの業務を行っています。

茶業研究所の担当と業務内容

担当名

業務内容

茶業技術研究担当

品種育成、栽培技術、製茶技術、茶の品質等に関する試験研究に関する試験研究

農業革新支援担当

茶の栽培、製茶技術に関する試験研究成果の普及と技術指導

総務担当

庶務・会計、財産管理に関する業務、茶の販売

土地と建物

土地総面積:101,272平方メートル(約10ヘクタール)

うち試験ほ場面積:64,330平方メートル(約6.4ヘクタール)

建物総面積:4,536平方メートル

<建物内訳>

本館:1,666平方メートル/講堂:375平方メートル/製茶工場:1,020平方メートル/資材庫ほか:1,475平方メートル

沿革

  • 昭和3年4月茶業研究所として設立。所在地は入間郡豊岡町大字黒須
  • 10年12月新製茶指定試験を農水省から委託され、施設拡充、増員を実施。
  • 14年12月指定茶原種圃事業を農水省から委託され、茶樹品種の増殖事業を開始。
  • 18年8月隣接する陸軍航空士官学校の拡張に伴い、豊岡町大字扇町屋に移転。
  • 22年4月農林省熊谷農事改良実験所豊岡試験地が併設され、茶樹育種事業を開始。
  • 25年8月農業試験場茶業支場となる。農林省指定試験を開始。
  • 26年4月茶原種農場の設置に伴い、原種事業をこれに移管。
  • 29年7月再び茶業研究所として独立。
  • 46年8月現在の所在地に移転。11月には茶業試験場と改称。
  • 47年3月防霜ファンを設置。
  • 53年11月創立50周年記念事業を実施。
  • 平成2年4月圏央道用地として、ほ場の一部を提供する。
  • 4年6月レール走行作業機による試験を開始。
  • 12年4月試験研究機関の組織改正に伴い、秩父農林振興センター試験部と統合。名称が農林総合研究センター特産支所となる。
  • 15年4月農林総合研究センター茶業特産研究所に名称変更。
  • 22年4月農林総合研究センター茶業研究所に名称変更。
  • 27年4月試験研究機関の組織改正に伴い、埼玉県茶業研究所に名称変更。 
  • 28年4月栽培担当と加工利用担当を統合し、茶業技術研究担当とする。
  • 29年3月製茶工場内に新たに製茶ラインを整備。
  • 30年3月製茶工場内に新たにてん茶ラインを整備。 

お問い合わせ

農林部 茶業研究所  

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