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掲載日:2026年7月23日
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| 成果発表会 | 埼玉県茶業研究所のLINEアカウントで配信した主な資料 | 研究所ニュース |
| 行幸 | 報道発表 | 埼玉県茶業技術協会 |
※埼玉県茶業研究所のLINEアカウントは狭山茶の生産者が登録できるアカウントです。その他の方には公開しておりません。
学術論文及び発表実績に関しては以下のリンクでご紹介しています。
以下はR7年度から実施している県単課題「生産者の要望に即応するアジャイル型調査研究」による研究成果です。
この課題は狭山茶生産者の7割以上が利用する当研究所のLINEアカウントを通じて、毎年8月に技術的な要望を収集し、翌年度すぐに、その内容を研究テーマとして検証する取り組みです。学術的に長期の研究テーマとして扱うのではなく、単年度でも得られた結果を迅速にまとめ、LINEアカウントなどを通じて共有することを重視しています。
令和7年5月24日(土曜日)から25日(日曜日)にかけて、天皇陛下は、第75回全国植樹祭にご臨場され、併せて地方事情をご視察のため、埼玉県をご訪問になりました。
当研究所では24日(土曜日)に、狭山茶の栽培及び製茶に関する研究、生産者への技術指導、新品種の育成に取り組んでいる状況などについてご説明申し上げました。
埼玉県茶業技術協会では、県内外を問わず、茶業研究者・営農指導者・茶生産者をはじめ、関係業界の皆さまや、茶を愛好する一般の方々の入会を広く、随時募集しております。
主要な活動として、1949年創刊の伝統ある技術専門誌「茶業技術」(ISSN 0287-0843)を年1回発行しており、生産技術、試験研究成果、茶産地レポート等の情報をわかりやすく伝えています。当研究所にバックナンバーを保存しており、閲覧することが可能です。2026年(第67号)の目次は以下のとおりです。
興味のある方は以下の入会申込書をご確認ください。