ねんりんピック彩の国さいたま2026 > ねんりんピック彩の国さいたま2026メダル等デザインが決定しました!
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掲載日:2026年2月27日
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令和8年11月7日から10日にかけて、本県で初めて開催される「ねんりんピック彩の国さいたま2026(以下、「大会」という。)」に向け、各交流大会に出場する選手等へ贈呈する大会メダル・楯のデザインを募集したところ、幅広い世代の方から360作品の御応募をいただきました。厳正な審査の結果、最優秀賞及び優秀賞を次のとおり決定いたしました。
表彰式は、3月13日(金曜日)に知事室で行い、各入賞者に表彰状と副賞を授与いたします。
なお、最優秀賞作品は、大会メダル・楯のデザインとして活用いたします。
最優秀賞(1点)
〔入賞者〕小野瀬 純(おのせ じゅん)氏(埼玉県内在住)

【デザインの説明】
埼玉県を象徴する「勾玉」と県花の「サクラソウ」をモチーフにした背景に、飛び立つ「シラコバト」のごとく、参加される方々が大きく羽ばたける大会になることを願い作成しました。
優秀賞(2点)
〔入賞者〕野口 裕里子(のぐち ゆりこ)氏(埼玉県内在住)

【デザインの説明】
荒川、利根川などの一級河川が多い埼玉県。その川の様子を埼玉のSでデザイン。シラコバトがくわえる県花のサクラソウが架け橋となり、次世代への伝承を表現。
〔入賞者〕井内 瞳(いのうち ひとみ)氏(埼玉県内在住)

【デザインの説明】
本メダルのデザインには、開催地である埼玉県らしさを表現するため、中央に埼玉県の形を取り入れています。
また、大会テーマである「咲き誇れ!」と、ねんりんピックが掲げる長寿の理念を重ね合わせ、桜の花をあしらいました。桜は冬の厳しい寒さを乗り越え、春に美しく咲き誇ることから「強い生命力」を象徴する花です。その力強さを長寿のイメージと重ね、本大会にふさわしいモチーフとして選びました。
さらに、ねんりんピックを通して参加されるすべての方の心に残る大会となるよう願いを込め、両手のひらを揃えたイラストでメダルを包み込むデザインとしました。
埼玉の地で咲き誇る笑顔と感動が、いつまでも心に残る大会となることを願い、このデザインに想いを込め作成しました。
健康・生きがい・長寿といった大会の目的や埼玉が誇る豊かな自然や歴史、文化など の多彩な魅力を「埼玉らしさ」として表現しているもの
埼玉県内に在住、在学又は在勤の方
令和7年9月1日(月曜日)から令和7年11月7日(金曜日)まで
▽募集の詳細については以下の大会特設ホームページを御覧ください。
【終了しました】ねんりんピック彩の国さいたま2026メダル等デザインを募集します!
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