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掲載日:2025年8月27日

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エアコンが使用できない時の熱中症対策

熱中症対策にはエアコンを上手に使用することが大切です。

故障や停電などでエアコンが使用できない状況においては、熱中症リスクが高まるため、注意が必要です。

対策

体を冷やしましょう

  • 涼しい服装に着替え、風通しをよくしましょう。
  • 喉が渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。
  • 濡れたタオル等を肌に当て、うちわであおぐと熱が放散されます。
  • 水浴び等で体を冷やしましょう。

涼しいところに避難しましょう

  • 車内は短時間で気温が上昇しやすいため、車内への避難は可能な限り避け、冷房設備が稼働している場所へ移動しましょう。
  • やむを得ず車内で過ごす場合は、たとえ短時間でもこどものみを車内に残すことは絶対にやめましょう。

普段から停電時などに備えましょう

  • 飲料や非常トイレ等を備蓄しましょう。
  • 浴槽やポリタンクに水を貯めておきましょう。
  • 飲料用や冷却用に、水をペットボトルに入れて凍らせておくと便利です。

参考

環境省や厚生労働省などのホームページでは、熱中症予防についてリーフレットを作成しています。

お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 健康長寿担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4804

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