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掲載日:2020年10月21日

熱中症を予防しましょう

埼玉県は、市町村、警察、消防、保健・医療・福祉等関係団体、自治会、民間企業等のご協力をいただき、一体となって、県内の熱中症対策に取り組んでいます。  

※新型コロナウイルス感染症流行期における熱中症予防の留意点をまとめたチラシを新たに作成しました。

熱中症予防3つの備え

※環境省及び厚生労働省から新しい熱中症予防のチラシが公表されました。

『新しい生活様式』における熱中症予防行動のポイント(PDF:565KB)」(チラシ)

梅雨明けは特に熱中症に注意しましょう!

熱中症による救急搬送者数は、例年梅雨明け後から急増します。令和元年はその年の熱中症による救急搬送者数の約8割が梅雨明け後に集中しました。

熱中症予防のため「こまめに水分を補給する」「暑い日の外出を避ける」「エアコンなど空調を活用する」「帽子や日傘の活用や服装の工夫をする」などの対策を意識して取るようにしましょう。

また、マスク着用を着用しているときには、意識して休憩を取ったり、屋外で周囲の人との距離が取れるときにはマスクを外すなどの対策も重要です。

(参考)

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熱中症予防5つのポイント」を活用して、熱中症を予防しましょう。

熱中症は自宅内で最も多く発生しています。エアコンを上手に使うなど、室内の気温の上昇にも注意しましょう。

梅雨明け後も「熱中症予防5つのポイント」を活用して、熱中症を予防しましょう。5point

 

 

<熱中症予防5つのポイント>

 

1 高齢者は上手にエアコンを

2 暑くなる日は要注意

3 水分をこまめに補給

4 「おかしい!?」と思ったら病院へ

5 周りの人にも気配りを

まちのクールオアシス」を御活用ください。

cool-oasis2020

*令和2年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、三密(密閉、密集、密接)状況を避け、来訪者に熱中症の注意喚起を呼び掛ける情報発信の拠点として実施しています。

埼玉県では、県内の公共施設のほか県内企業等に協力いただき、外出時の一時休憩所や、熱中症についての情報発信拠点となる「まちのクールオアシス」を設けています。(令和2年3月時点:約7,800施設)

右図のステッカーが「まちのクールオアシス」の目印です。 

外出した際に熱中症にかかることのないよう、体調が優れないと感じた際には、冷房の入った身近な施設を一時的な避難所として御活用ください。

 

 

熱中症予防情報のプッシュ配信を開始します!

bo-sai

災害発生時や日頃の防災に活用できる情報をお届けする県公式スマートフォンアプリ「まいたま防災」で、令和2年7月1日(水)から新たに熱中症予防情報のプッシュ配信を開始します。是非、アプリをダウンロードいただき、厳しい暑さへの備えとしてご活用ください。「まいたま防災」熱中症予防情報の配信について

 

 

 

7~8月は熱中症予防強化月間です。

 

 

 

 

 

 

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