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掲載日:2021年6月23日

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熱中症を予防しましょう

埼玉県は、市町村、警察、消防、保健・医療・福祉等関係団体、自治会、民間企業等のご協力をいただき、一体となって、県内の熱中症対策に取り組んでいます。

▶「まいたま防災」で配信している「熱中症予防情報」が「熱中症予防情報・警戒アラート」へかわります!

熱中症予防対策に関する実証実験を行いました。

▶新型コロナウイルス感染症流行期における熱中症予防の留意点をまとめたチラシを新たに作成しました。

熱中症予防3つの備え

▶環境省及び厚生労働省から新しい熱中症予防のチラシが公表されました。

『新しい生活様式』における熱中症予防行動のポイント(PDF:565KB)

梅雨明けは特に熱中症に注意しましょう!

熱中症による救急搬送者数は、例年梅雨明け後から急増します。令和元年はその年の熱中症による救急搬送者数の約8割が梅雨明け後に集中しました。

熱中症予防のため「こまめに水分を補給する」「暑い日の外出を避ける」「エアコンなど空調を活用する」「帽子や日傘の活用や服装の工夫をする」などの対策を意識して取るようにしましょう。

また、マスク着用を着用しているときには、意識して休憩を取ったり、屋外で周囲の人との距離が取れるときにはマスクを外すなどの対策も重要です。

 

熱中症予防5つのポイント」を活用して、熱中症を予防しましょう。

熱中症は自宅内で最も多く発生しています。エアコンを上手に使うなど、室内の気温の上昇にも注意しましょう。

梅雨明け後も「熱中症予防5つのポイント」を活用して、熱中症を予防しましょう。5point

 

 

<熱中症予防5つのポイント>

1 高齢者は上手にエアコンを

2 暑くなる日は要注意

3 水分をこまめに補給

4 「おかしい!?」と思ったら病院へ

5 周りの人にも気配りを

まちのクールオアシス」を御活用ください。

 

埼玉県では、県内の公共施設のほか県内企業等に協力いただき、r3cooloasis熱中症についての情報発信拠点となる「まちのクールオアシス」を設けています。(令和2年12月時点:約8,000施設)

右図のステッカーが「まちのクールオアシス」の目印です。 

 

 

 

 

「熱中症予防情報」が「熱中症予防情報・警戒アラート」へかわります!

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災害発生時や日頃の防災に活用できる情報をお届けする県公式スマートフォンアプリ「まいたま防災」で、令和2年7月から配信している「熱中症予防情報」のプッシュ通知が「熱中症予防情報・警戒アラート」へかわります。

是非、アプリをダウンロードいただき、厳しい暑さへの備えとしてご活用ください。「まいたま防災」熱中症予防情報・警戒アラートの配信について

 

 

 

熱中症警戒アラートが本格開始されました

「気温」「湿度」「輻射熱」を取り入れた「暑さ指数(WBGT)」を用いて、危険な暑さが予想される場合に、「暑さ」への気づきを促し、熱中症への警戒を呼びかけるアラートです。

令和3年度からは、これまでの気温による「高温注意情報」が廃止され、「熱中症警戒アラート」が配信されました。

熱中症警戒アラートについて

環境省熱中症予防情報サイト(別ウィンドウで開きます)

熱中症予防対策実証実験を行いました!

新型コロナウイルス感染症流行を受け、マスク着用時の熱中症リスクや日傘等の熱中症予防対策の効果を測定し、適切な注意喚起につなげる「リスクと予防対策の見える化による熱中症注意喚起事業」を行いました(令和2年度環境省熱中症予防ガイダンス策定に係る実証事業に基づく)。

実証実験の概要及び成果物はこちら

7~8月は熱中症予防強化月間です。

 

 

 

 

 

 

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